藤森神社
京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
御祭神 素戔嗚命、別雷命、日本武尊、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、竹内宿禰、舎人親王
天武天王、早良親王、伊豫親王、井上内親王
2014年 オフ会で京都に新年会に行ってきました!
午年に今年は、午に縁のある場所へ参拝に行こうと 毎年5月5日に行われる駆馬神事で有名な
勝ち馬の神様 藤森神社を参拝です

平安京遷都以前から、祀られた来た場所だけあって境内の雰囲気は格別です


拝殿に向かう途中、馬の字が大きく左右の鏡文字で絵馬に書かれていました !趣があります

拝殿へ向かう最初の狛犬君


拝殿 12柱 素戔嗚命から時代と共に祀られていった 凄い祭神の名が並んでます

学問の神様として、名高いのは舎人親王が祭神に祀られて入るため、日本最初の歴史書を(帝記・日本書紀の
元)編成した事からの由来によるものです。時の権力者達の間を渡り歩いた優秀な頭脳の持ち主でした


天武天皇の第5子に生まれ、飛鳥から奈良時代へと移り変わる 日本の礎が築かれた時代を過ごした
親王 前に出る事はなく、平和に世の中を上手く渡り教育の礎を残してくれた事がなんとなく
カッコいいと思う年代になりました!


拝殿の中に綺麗な狛犬君がいます 。下にも古い 石の狛犬がいるのですが撮影できません(><)


神功皇后が新羅からの凱旋の後、この地を整地と定め大旗を立て塚を造った跡だそうです
西暦2??年 雰囲気がいいはずです

大将軍塚にはイワナガヒメが御祭神として 祀られていました!瓊瓊杵尊が高天原から葦原中国へ舞い降りた時、国ツ神の大山秖の娘 サクヤコノハナ姫といっしょに嫁いだ姉神様です。石の様に強い生命と言う事で祭神になっているのでしょうか? イワナガヒメが祭神の神社は大変めずらしいです

新年最初の京都のオフ会は、歴史ある午の神社 藤森神社から始まりました!
大変 心地の良い場所でした。 この後祇園に移動して 食事会に続きます
最後まで、読んで頂きありがとうございました