自信があって、自分の思った通りに行動できたら良いですよね。
自信が無くていつも後悔してしまっている方も多いのではないでしょうか。
今日は自信をつける方法に関して考えてみようと思います。
まず、自信が無い理由はなんでしょうか。
自信が無いという方は、目の前のものに対して自分の行動の結果が不安でたまりません。
もちろん、未来を不安に感じる事は誰にでも有ります。
それを乗り越えて行動する事が望ましいのですが、なかなか難しいことですね。
では、その不安はどこから来ているのでしょうか。
それは、妄想からのネガティブな感情です。
先の事は分からないことだらけです。
自信が無いというのは、未来の妄想に自分の行動動機が負けている状態です。
自信をつけるには、妄想を止めるか強い動機を持つことが大切です。
妄想を止める場合は注意も必要です。
危険回避のための警戒を怠った場合は、自滅してしまうからです。
自分の実力を冷静に捉え、できる限り正確な予測をすることが大切です。
もう一つの強い動機を持つ方法は、報酬や達成感を予測すると良いでしょう。
いい結果の予測をすることによって活力になります。
また、強い信念は強い動機になります。
自分はこうなりたいという思いを常に持っていればその方向に進んでいくものです。
自信はひょっとしたら後から付いてくるものなのかも知れません。
こちらで自信は本当は存在しないものだという人もいます。
自信をつけようとするよりも、まずは冷静な状況分析と飛び込む勇気が大切なのかも知れません。