2010年12月、術後7ヶ月検診の記録です。

なんたって師走。
病院までの道路は、絶対に混んで渋滞するはず!と意気込んで早めに家を出たら、そうでもありませんでした。

やっぱり師走。
外来のソファーは、診察待ちの患者さんで一杯!
『こりゃー待つなあせる』と覚悟したら、30分で呼ばれました。

…すべて肩すかし(笑)。


診察室に呼ばれて…

主治医「お変わりないですか?
便秘はどうかな?」

私「仕事してると、慢性的にダメみたいです。
でも、何日間もずっと出ないわけじゃないので、なんとか大丈夫そうです。」

便秘の薬も処方してもらったし、水分摂取と運動が必要と説明も受けていたので、これ以上は自己責任だと思いました。
今後、よほど悪化したり痛くなったりしなければ、主治医先生に相談することはないと思っています。

腫瘍マーカーは基準値内で、さらに下がっていました。
この数値だけで再発や転移はわからないとしても、やはり『異常なし』は嬉しいものです。


この日は、是非訊きたいと思っていたことがありました。
なんとなく排尿がすっきりしなくて気になっていたのです。

私「残尿感なのか、すごく(おしっこを)したくなってトイレに行っても、あまり出なくてすっきりしないんです汗

主治医「それはね、残尿感じゃなくて残尿。」

すごくキッパリした返事でした(笑)。
私の場合、膀胱をいじる手術はしていないので、加齢による仕方ないものかも知れない、とのこと。

…ううっ。゚(゚´Д`゚)゚。

とは言え、排尿時にあまり無理な腹圧をかけ過ぎると、筋が弛んで尿漏れしやすくなったり、さらに悪くなると薬を飲んだり、管を入れる治療が必要になるから気をつけて、と言われました。

対処としては、
おしっこの後に下腹部を押してみること
(ここをこんな風にと、ジェスチャー付き、笑)
くれぐれも無闇に力まないようにすること
を教えてもらいました。

この症状については、現在あまり気にならなくなっています。
すっきりしない時もありますが、加齢じゃ仕方ないか~と(笑)。

内診では、
主治医「イライラしてない?」

私「いえ。全然、全然(笑)。」

主治医「本当?
実は内診の機械が一台故障して使えなくて、渋滞しちゃって。
たくさん待たせてごめんなさいね。」

…確かに、やけに内診に呼ばれないなぁ~と思っていましたが、イライラはしていませんでした。
主治医先生、誰か他の患者さんに苦情でも言われたのかな?

あっ!!こ、ここか。ここで渋滞かぁ。
でも、師走はあまり関係なさそう(笑)。

主治医「しっかし、きっちりしてるね。いつ見てもきれいですね。」

私「はてなマークはてな5!…テープですかはてなマークはてなマーク

主治医「そう(笑)。(テープの貼り方を)見ると如実に性格が表れますね。几帳面だよね~。」

突然の性格分析が始まりました。
ここ、何科でしたっけ?(笑)

主治医「卵巣も本当に正常。お水もなし。
大丈夫、いいですよ。
安心して、良いお年をビックリマークですね。」


こうして、激動の2010年の通院が無事に終了しました。
生まれて初めての入院と手術…2010年は生涯忘れられない年になりました。

この後、再び主治医先生と診察室で話しましたが、長くなったので後日書こうと思います。