強い風が吹くなか、レントゲンのフィルムが入った大きく薄いナイロンの袋を持って歩くのは、かなり大変なこと…
風に煽られバッサバサ暴れます
凧を持って歩くのに似てます。
歩いたことないけど。
というわけで、マンモのフィルムと紹介状を持って、乳腺専門病院
に行って来ました。
完全予約制なので待ち時間もなく、受付から直ぐにロッカールームに案内され、診察着に着替えました。
吐き気がするほど緊張しつつ
中待合室の椅子に座っていたら、
自分の足がガタガタ震えているのに気付き、
更に緊張が高まる…といういや~な時間が流れました
この時ずっと、来週は何曜日なら休みが取りやすいか?を考えていました。
再度、細胞診か組織診の為に来なきゃならないと、覚悟していたからです。
それなのに、どんなにシフトを思い出そうとしても、何一つ思い出せないのです
焦っているうちに、名前を呼ばれてしまいました。
乳腺科先生「こんにちは。検診で引っ掛かっちゃった?
(マンモの画像を見ながら)
あぁ、ここですね。右ね。
まずは、エコーで診てみましょう。」
とても穏やかな優しい感じの先生でした。
隣の検査室に移動し、看護師さんの指示に従い、診察着から腕を抜いてベッドに横になりました。
最初に視触診があり、次に部屋が暗くなり、エコー診察が始まりました。
長く長く感じる時間…右乳房の特に上の方から脇の下まで、念入りに調べて頂きました。
乳腺科先生「はい。いいですよ。おしまい。」
看護師さんに蒸しタオルでジェル剤を拭いてもらい、診察着を着直し、椅子に座りました。
乳腺科先生「結果ね、何もありませんでしたよ。」
私「ふぇっ
」
(おかしな音が出ました、笑)
乳腺科先生「調べても、何も異常ありません。」
私「あ、あの、細胞診とか組織診は
」
乳腺科先生「そんなのやる必要ないですよ。採るものが何もないんだから。笑」
私「転移したのかも?と思って…
」
乳腺科先生「そういうことも全然ないですよ。」
私「はぁ…。」
(気が抜けて、ぼんやり…)
看護師さんに促されて立ち上がり、お礼を言って診察室を出ました。
着替える為、ロッカーを開けようとしても、鍵がなかなか鍵穴に入りませんでした。
めちゃめちゃ手が震えていました。
乳がんの精密検査を調べると、針生検、マンモトーム生検、穿刺という言葉が出てきて、本当に怖かったのです
そうです…ずっとブログに書いてきたように、
私は、注射、点滴、採血…針を刺す系
の処置が
苦手で苦手でどうしようもないからです。
よって、どんだけ緊張してたのか、という(笑)。
未知のことを想像して無駄に怖がるのと、
情報収集して知識を備えておくのは、
全然違うことなんですが、区別がつかない程、慌てていました。
また、何かあるとすぐに、がんのことを考えてしまいます。
そうなると、もう、とめどなく…
今回は、こういう不思議な結果でしたが、
検診や検査を受けるのは大事なことなので、
これに懲りず来年からも、乳がん検診はこの病院で受けようと思っています。
そういえば、マンモに映った白い塊は何だったのか謎のままです。
聞きそびれてしまいました…
風に煽られバッサバサ暴れます

凧を持って歩くのに似てます。
歩いたことないけど。
というわけで、マンモのフィルムと紹介状を持って、乳腺専門病院
に行って来ました。完全予約制なので待ち時間もなく、受付から直ぐにロッカールームに案内され、診察着に着替えました。
吐き気がするほど緊張しつつ

中待合室の椅子に座っていたら、
自分の足がガタガタ震えているのに気付き、
更に緊張が高まる…といういや~な時間が流れました

この時ずっと、来週は何曜日なら休みが取りやすいか?を考えていました。
再度、細胞診か組織診の為に来なきゃならないと、覚悟していたからです。
それなのに、どんなにシフトを思い出そうとしても、何一つ思い出せないのです

焦っているうちに、名前を呼ばれてしまいました。
乳腺科先生「こんにちは。検診で引っ掛かっちゃった?
(マンモの画像を見ながら)
あぁ、ここですね。右ね。
まずは、エコーで診てみましょう。」
とても穏やかな優しい感じの先生でした。
隣の検査室に移動し、看護師さんの指示に従い、診察着から腕を抜いてベッドに横になりました。
最初に視触診があり、次に部屋が暗くなり、エコー診察が始まりました。
長く長く感じる時間…右乳房の特に上の方から脇の下まで、念入りに調べて頂きました。
乳腺科先生「はい。いいですよ。おしまい。」
看護師さんに蒸しタオルでジェル剤を拭いてもらい、診察着を着直し、椅子に座りました。
乳腺科先生「結果ね、何もありませんでしたよ。」
私「ふぇっ
」(おかしな音が出ました、笑)
乳腺科先生「調べても、何も異常ありません。」
私「あ、あの、細胞診とか組織診は
」乳腺科先生「そんなのやる必要ないですよ。採るものが何もないんだから。笑」
私「転移したのかも?と思って…
」乳腺科先生「そういうことも全然ないですよ。」
私「はぁ…。」
(気が抜けて、ぼんやり…)
看護師さんに促されて立ち上がり、お礼を言って診察室を出ました。
着替える為、ロッカーを開けようとしても、鍵がなかなか鍵穴に入りませんでした。
めちゃめちゃ手が震えていました。
乳がんの精密検査を調べると、針生検、マンモトーム生検、穿刺という言葉が出てきて、本当に怖かったのです

そうです…ずっとブログに書いてきたように、
私は、注射、点滴、採血…針を刺す系
の処置が苦手で苦手でどうしようもないからです。
よって、どんだけ緊張してたのか、という(笑)。
未知のことを想像して無駄に怖がるのと、
情報収集して知識を備えておくのは、
全然違うことなんですが、区別がつかない程、慌てていました。
また、何かあるとすぐに、がんのことを考えてしまいます。
そうなると、もう、とめどなく…

今回は、こういう不思議な結果でしたが、
検診や検査を受けるのは大事なことなので、
これに懲りず来年からも、乳がん検診はこの病院で受けようと思っています。
そういえば、マンモに映った白い塊は何だったのか謎のままです。
聞きそびれてしまいました…
