昨日は久しぶりに技術セミナーに行ってきました!

 

学ぶということが、こんなに楽しいことだと最近になってつくづく思います。

 

 

 

 

 

これも最近ですが、

来られる患者さんの中に

中学校の時の先生が来ます。

 

 

今から30年以上前ですね。

 

 

英語の先生で、担任ではなかったけど私もよく覚えていました。

 

 

個性が強かったんですね。

 

 

なんというか、たとえて言うならば

 

よくしゃべる尾木ママですね。

 

 

今では尾木ママのようなキャラは世間的にも受け入れられていますが、

 

当時はそういうキャラはどちらかというと引かれる傾向にあったと思います。

 

思春期の私たちもそういう感じでとらえてました。

 

 

向こうも私の事は名前で覚えてくれていたみたいで(「伊織」と珍しいので)

それで来てくれたみたいでした。

 

 

30年以上経っていますけど、ここら辺の歳の方たちは、

そのころの子供の私たちから見てももう大人だったし、

なんかあまり変わらないですね。

 

 

奥さん、子供、孫もいると聞いて

なんか安心しました(笑)

 

 

 

 

ただちょっと変わっていたのは、

以前より増してよくしゃべる。

 

 

施術中もずっと話してます。

話すと体に力が入るので、なかなか治療もはかどりません。

 

 

そして当時の生徒と先生という関係からか、

英語の質問をしてくるんですよ。

 

「卵の黄身を英語で何というでしょう?」とかですね。

答えはもちろん知りませんが。

 

 

あ~中学校の時も

こんな感じだった~!

と一瞬思ってしまいます。

 

 

治療優先であれば、話すのをひかえてもらうのですが、

 

なんとなく、この方は半分話をしにに来ているのかな、とも思えるので

今のところ、自由に話していただいて、

出来る範囲で治療しています。

 

 

患者さんが何を求めているのか、

そこを理解して受け止められる治療家でありたいと思います。

 

 

そのうち宿題とか出さないでね。