昨日、ハガキが届きました。
Kさんからでした。
kさんは私が理学療法士として
静岡で働いていた頃に
2年目位に担当した患者さんでした。
今から20年程前ですね。
とても前向きで頑張り屋さんでした。
その頃は杖で歩く練習をしていて、
新人の私も試行錯誤して訓練を考えていました。
その後、私は青年海外協力隊に参加する為に
職場を退職。
手紙のやり取りをし始めたのは、
私が帰国してからなので
2年後位からです。
Kさんから手紙を頂き、
返事を書いたのが始まりだと思います。
私の実家の住所を調べて手紙をくださったんですね。
それから10年以上、
手紙、ハガキ、年賀状、
その時の自分の近況を書いています。
今回頂いたハガキには台風のことを心配されてました。
ありがたいですね。
10年前位に一度お会いしたことがあります。
10年ぶり位でした。
施設に入所されていて、
車椅子に乗っていて、
鼻にはチューブが入っていました。
その後、脳卒中の再発を何度かして
手足の麻痺、言語障害が出ていました。
とてもびっくりして、喜んでくださいました。
その時に渡した宮崎からのお土産のキーホルダーは大事にとってあるようです。
包装してあった紙袋も取ってあるみたいです。
そして再会からまた10年ほど経ちますが、
一生懸命文字を書いて送ってくれます。
とても時間がかかると思います。
手紙を読んでいると、
kさんが側で話しかけてくれているような気がします。
手紙は素晴らしい!