今年になり、気が付くと15日。
1月も半分過ぎようとしてます。
ぼーっとしているとホントに月日が過ぎるのはあっという間です。
私の家にはカメがいます。
セイブニシキガメという種類で、大きさは甲羅の縦で5㎝ほどです。
名前は「マイッキー」。
息子に生き物を育てることを経験させようと思い飼い始めました。
値段は6,000円。正直こんなに高いとは思いませんでした。
でも命ある生き物なのでその位はするのかな。
飼い始めの時は気候も暖かかったのでめちゃめちゃ元気で、食欲も旺盛。
水槽のガラス越しに指を近づけると、エサだと思うのか噛みついてきました。
息子は不用意に指を直接マイッキーの前に出したために噛みつかれ、しばらく放してくれずに半泣き状態でした。
水がすぐ汚れるので、ろ過装置も買いました。
月日が経ち、冬になると元気だったマイッキーもだんだんと元気がなくなり、
エサも食べなくなりました。
心配になってネットで調べてみると、
買われているカメは冬眠ができないので、
寒くなると死ぬこともある、
と書かれてありました。
私が子供の頃、ゼニガメを飼っていたのですが、その時はそんな記憶はありません。
最後はどうなったかも覚えていないので、もしかしたら寒さで亡くなったのかもしれない・・・。
寒くなるとヤバいということが分かりました。
思えば子供の頃はいろいろな生き物を飼いました。
カメ、ヤドカリ、クワガタ、カブトムシ・・・。
でも関心のあるのは最初だけで、そのうちエサをやるのもめんどうになるのがいつものパターンでした。
エサをあげずに死んだのもいるかもしれないです。
今思えば残酷。
そういう生き物の怨念を私はしょっているかもしれないですね・・・。
もちろん今はそうじゃなくて、面倒はみています。
その後すぐに、水を温めるヒーターを購入して入れてあげました。
初めはあまり水に入りたがらず、
陸地にいることが多かったのですが、
最近は水中で動き回っているところも見られるようになり、元気になってきました。
その時にエサをやると良く食べます。
元気がいい時は、外に行きたいのか、いっしょうけんめいにガラスを両手で掻いています。
それを見ていると、
「本当はこのカメは人間で、何かが原因でカメの姿にされてしまい、元に戻るために外に出ようとしているのでは・・・。」
と思うことがあります。
そう思ってみていると、元気がいいのではなく、死に物狂いになって動いているようにも見えてきます。
このカメが人間でありませんように。
*人間に戻りたいために必死です。
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