近況もろもろ。


3月~4月という期間。(IOLA家)


・町内役員会議(親)

・確定申告(親)

・担当職員人事異動の確認など(親と自分)


そして…



か!ふ!ん!しょ!う!!!


と、いうか。各種アレルギー性鼻炎(全員)


私、ただ今、声カッスカスです。


あのね、地味にね、これが1番なのよね。


私は聴者(音が聴こえる世界の人)であり、晴眼者(せいがんしゃ※目が見える世界にいる人たち)ではありますが、総ての感覚過敏を持っています。


手話、要約筆記、点字


を必要な時に使います。


私に、必要だからです。


【福祉】という観点ではありません。


【必要】だからです。


私が1番長く付き合っている言語は日本手話。いわゆる、日本のろうあ者たちの、ネイティブ言語文化です。※言語なので、全部知っている、なんてことはありません。誰でもです。地域によって、表現の仕方が違います。方言みたいなもんです。なんなら、家庭内だけで通用するものもあります。


しかし、聴覚障害者などのひとたちの【ための】、と思われがちなのですが、実際は違います。


東京デフリンピックの時、凄まじくいろんな意見がSNS上で飛び交っていました。色んな人の、色んな立場からの意見。考え。秘めてきたこと。


深い歴史の中で試行錯誤して産まれてきた言語。そして文化。


それらを踏まえて(学んだ上で)


私には【必要な言語】なのです。


さて。それはそれとして。



親族関係でちょっとナイーブな事項があったり

両親の大事な事があったり。


でもね、コレって。私が40代になったからわかるな、って事もたっくさん発見できて、

自分が10代の頃の両親を観てきて、


ああ、こういう事で頑張ってきた人達なんだな。


すげぇな。って思える事もたくさんありました。


仕事しながら、家事、育児、介護。


不定期勤務な仕事。


すげぇなって。


親類関係とかもあったり。


あと、近所の人との関わりは私の財産だなって思っています。


近所に当たり前にあって、当たり前に幼少期に遊んでいた公園は、

担当地域の近所の人が、会議とかして、危ないところを直してくれたり、遊具を設置や、片付けしてくれてり修理を依頼していて下さっていた事を、とあるきっかけで知りました。つまり、当たり前な事じゃなかった。勝手についたり外したりしてるんじゃなくて、地域の大人たちが協力して子どもたちの居場所を守ってくれていた。


私の地域は豪雪なので、雪が降る前に、遊具はだいたいのものが雪の重みで潰れたりしないように、外したり、木の板などで囲ったりして保管しています。


そういうところがほとんどです。


あの頃の大人のみなさま、


ほんとうにほんとうに


ありがとう!!!♾️



そんな事を思っていた

IOLAでした。ウインク