障がい児・者に於ける就労支援形態
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
この1月~翌4月、5月までは。
障がい児・者本人たちと、保護者さまと、各種支援機関の皆様方が
ソワソワ・ハラハラ・ドキドキ
という気持ちと格闘したり、
各種感染症などに気を使う時期かな。
と、
長年の支援などに携わる業務履歴と、自身が支援機関を頼る当事者として生きる(正確に言えば、知能検査や障害者手帳を取得する事でようやく、医療機関からも、支援員からも、認められた。)生活を過ごす中で特に感じています。
環境の変化。
・主治医、支援機関の担当、教員、上司、組織の仕組み、法的な改正。
そして。
・各種更新、申請の手続き。
・公共交通機関などの、ルートや時刻や運賃変更。
障害に関するものだけではなく、
家庭単位の
そう。確定申告などの提出書類や計算、記載。
さらに。
入学・進学・卒業関係。
冠婚葬祭。
だいぶ話が逸れたようで、逸れてない。
つまりは。
環境の大変換に伴う不安が
お互いに大きい。
で。
IOLA的まとめ。(超ざっくり)
現在私が把握している、就労支援
・障害者雇用(一般就労から)
・就労支援A(事業所から一般就労へ)
・就労支援B(事業所団体で一般企業への補助的業務)
・支援学校などから、各種支援機関などを通しての調整。
・社会的な支援などからの、フリーランス的なもの。※私の友人、知人はそれぞれの特性を持ちながらも、【事業所に頼らない】生計を立てている人たちも居ます。
一昔前までは、よく報道などのメディアで、【ジョブコーチ】という名の担当者が居て、定着するのをサポートする、企業や事業所と本人や保護者との連絡、相談、交渉が取り上げられて居ましたが、今やサッパリ耳にしなくなりました。
替わりに、就労支援員などの呼び名の方が一般的になってきたのかしら?と感じていますが、
各自治体によるのでは?とも思います。
IOLAの今後。
もう少ししたら、いろいろと一段落ついたり、
新しい頼れる機関に家人を任せつつ
自分が心からワクワクできるものを探し出して
日々を過ごしたいと思っています。
今日のHappyは、私の心を豊かにする、注文していた推しグッズが届いたことと、ずっと課題だった家人についての相談ができそうな公的機関と連絡が取れたことです。![]()
それでは皆様、小さな幸せ、ありましたか?
皆様、ほんとうに今日1日、
お互いに、よく、がんばった!!!
ハイタッチ(*´∀`)人(´∇`)
それでは、また![]()
IOLA