ジェンダーとセクマイ
このblogにたどり着いたみなさま&おっ?と思ったみなさま、こんばんは。
凸凹IOLAのファミリーlogのIOLA(イオラ)です。
凸凹←とは、発達障害など自閉症スペクトラムと呼ばれるものの、ニックネームみたいなものかな。と、思っております。わかりやすい。そして、それを象徴するシンボルマークがパズル🧩です。凸凹の方が、認知度は高いんですよね〜。自分に足りないところはカチッと誰かがハマるんだよ~~~というニュアンスで私は捉えていますが、みなさんはいかがでしょうか。
←たまたまこのblogの絵文字で見つけたので使ってみましたが、最先端ですねぇ![]()
![]()
←コチラはみなさんご存知なマーク化しているもの。虹ですね。
さて。
今月6月は【pridemonth(プライドマンス)】と呼ばれており、みなさまAIさんなりに聴いてみて!っていうのはさておき…。事の発端は海外での同性愛者の権利、人権の今まで溜まったいろんな気持ちが溢れ出した事件。ザックリいうと、こんな感じ。
と。いう事で。
最近あった、LGBTQ+🏳️🌈⚧️当事者である私の体験談を
シェアさせていただこうかな。と思います。
公共施設のトイレ
私の性自認は【両性】で、男:6、女:4の心の持ち主であり、カラダは女性のFtX。Xジェンダーと呼ばれています。
服装は手持ちが女性~中性的なものが多いです。
私は精神疾患と凸凹特性のために、ヘルプマークやヘルプカードを所持していて、荷物多いので、
多目的トイレ、優先トイレと呼ばれる、ヘルプマークみたいなマークのあるトイレを利用するように【なりました。】
しかし、時には、割り当てられた性。産まれてきた性別の方のトイレを利用します。
【ヘルプマーク】をいただいてから、堂々と気兼ねなく多目的トイレ・優先トイレ(医療的に洗浄が必要な方々の設備のあるトイレ)に入れるようになりました。
とある日、某公共施設にて夜の時間帯に行って、書類作成などをしようかと思って学習室を探していたけどたどり着けなくて、
ちょっとトイレ…って向かったんですね。
丁度入ったのが、一般的な女子トイレだったんです。
人もまあまあまばらだし、混んでなければ…と思ったし、新しくできたところだったから、公共施設だし、なにかと来るかも。っていう、どんな風になってんのかなって思って。
わりとスペースも丁度よく、荷物も掛けられるし
こっちでも大丈夫そうだなぁ。と
出ようとした時に
若い子が来て
中に人が居ることに驚いてて。「えっヤバい誰か居るんだけど!」って聴こえてきたんです。
……いやいやいや、、、君たちの他にも人が居るんだから、そりゃ、居てもおかしくないんだけども…
と、心の中で思いつつ、個室の扉を開けたんですよ。
大荷物&ショートカット(キャップの帽子🧢被ってた。)&メガネ&白マスク&ボーイッシュな服装だったんです。その日に限って…。
その子がどんな気持ちになったのかはわかりませんが
なんか
……驚かせちゃったかなぁ。
不審者では無いんだがな……。
と、複雑な気持ちがありました。
今まであんまりそういう事言われたことも、そういう場面にでくわしたことも無かったし(面と向かってじゃないから、余計怖かったのかな?)なんなら女性独特の主に愚痴とか化粧直しにすごく時間かけてる人とか苦手だったのはあったから、いつもは優先トイレとかに行くんだけど。荷物も特性的に多いし。
ああ、そう思うのか。って感じながら、
優先トイレ入ればよかったな…って思いました。
こういうのは、【両性】の方々、感じたことありますか?
書類に関しては、だいぶ、【その他】、【回答しない】が、公的な手続きでも増えてきたように思います。
ただ、更衣室やトイレ、温泉など身体的にハッキリ湧かれなければならない場所に関しては
せめて3つ欲しい…
そんなことを改めて考えた出来事でした。
まだまだ事例がありますが、
今回はこの1件のみで。
ではまた。
IOLA