凸凹IOLA家の選挙
障がい者・施設入所者にとっての【選挙】とは?
皆様、ご無沙汰しておりました。凸凹IOLAファミリーの、IOLAです。
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実は今月に①市議会議員選挙。
来月末には②参議院選挙。がございます。
父:ASD
母:ADHD
いづれも、私の主治医との仮定ですが、
例年、選挙には心が![]()
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という感情になります。
父が政治大好き人間だからです。もはや生き甲斐です。
しかし、彼は後期高齢者の仲間入りになり、
両親両家でいろいろと有り、
後身の育成やサポートの役割を自ら担うようになりました。
ざっくり言えば、【推し活】だと最近思います。
【●●総選挙】という言葉により、【選挙】は言葉としてもより身近に、そしてあんまり硬いイメージは軽減されたように感じていますし、
何よりも。コロナ禍以降、東京オリンピック・パラリンピック辺りを境に、未成年や20代以降の関心は高まったと思っている1人です。
障がい者当事者の議員も注目を集め、いろんな議論がありました。
さて。私の地元では、2年くらい前から、障がい者や後期高齢者、施設入所者に対する【投票】のいろんな配慮が工夫されてきました。
【投票率】が低い、を連呼し、若者などへの発信ばかりが、叫ばれたていた。不在者投票や期日前投票、SNS。その中には
埋もれている【声なき声】がたくさんあることに
自治体はようやく、気づき始めた。
聴覚障害の方々に対する情報保障。
テレビでは手話通訳のある、演説はありますが、
『街頭演説』にはもちろん、通訳者は居ません。
よっぽど理由がない限り。
視覚障害者の方々に対する情報保障。
音声はありますが、テロップや画像を見てください。だけで済まされると、内容の理解に困りますね。
しかも、話の内容が独特だったりします。
話し手が、いかにわかりやすく、表現し、簡潔に伝えられるか。
【困り事】に対する的を得た政策や改善に取り組もうとしているのか。
その辺りがポイントではないでしょうか。
施設入所者でも、政治に関心のある方はいらっしゃいます。しかし、介助が必要です。
施設関係者の対策が求められます。
Win-Winなスケジュールを組み、動く。関係者各位の連携プレーが必須だな、とつくづく感じています。
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私は本日、期日前投票をしてきました。
その中でびっくりしたのが、
投票箱に、点字が打ってあったのが貼り付けられていた!!!事です。
私の記憶では、前回はなかった。
私の自治体では、事前に、交通手段や介助者の有無の確認を取るよう通知が来るようになりました。
僻地だと投票所まで行くのが大変だからです。
自分たちの住んでいる地域や住人に適した方法で
自分たちの声を届けられるような
そんな世界になることを願って。
いろんな世代のいろんな人が居る。
だからこそ、
いろんな考え方が産まれる。
あとはしっかり、実行できるように
協議をして、【課題の突破口】を探る
有意義な選挙であることを
心から願っています。
IOLA