自分に合う を 見つけること。
まづは
自分の 好き が 何か。
自分の 嫌い が 何か。
苦手 が 何か。
できる が 何か。
色、もの、エンタメ、医療機関、音、匂い…
WAISIII(ウェイススリー)という知能検査を27歳くらいに臨床心理士さんの居るカウンセリングルームで受けたのですが、
人はみんな【見て】覚える か
【聞いて】覚えるか
どちらかなのだそうです。
そしてその【覚えたもの】
を
出す(活用したり、行動する)ことでも
【見る】
【聞く】
で行い
それぞれが細かく分類されているそうです。
検査結果は専門用語や略称のアルファベットやら単語なので
カウンセラーさんがわかりやすくくだいて教えて下さったけれど当時はあんまりわからなくて
結果として、ネットで単語から調べて
自分で紙に書いて
カラーペンで色分けして
ようやく内容はだいたいわかった。
というのが私の場合でした。
これも
・単語と意味の理解度、合致に差があること。
・白黒だとどこが大事でどれに繋がっているかが全く認識できないこと。(主に手続きの書類とか)
私の場合、動作を見て覚えることが著しく苦手で
それは幼少期からだったりの事を振り返ったり、一般就労や障害者雇用になって【仕事】をしてから、よくわかるようになりました。
この検査結果は、そういうことね!となってからは
だいたいの事が徐々に生きやすくなりました。
ただ、膨大な時間がかかるので
そこでの心身疲労があり
仕事も日常生活も難しくなります。
仕事をしている間は、仕事が一番になるので
日常生活がほぼ不可能になることもしばしば。
衣食住はもとより、
生活衛生が著しく落ちて
心療内科は行けても
他の、歯医者や皮膚科はなかなかしんどくて放置気味になってしまいます。
今は清拭シートがあり、外から見えたり身体に関してはだいぶ入浴などが不可になっても、介護用品で代用できますが、
自分自身ではどうすることも出来ない、歯とか湿疹とかになると
行くまでの決断に時間がかかってしまいます。
先日は2ヶ月ほど放置してしまった銀歯が取れた箇所を診てもらいに行ってきました。
歯は神経と直結してるし、うつが酷いと歯磨きやうがいすら吐き気を催してしまい、歯のケアも色々なものが出ていますが、上手く活用出来る方法をみつけるのもなかなか難しかったです。
結果的に、外れたところは何回も一定期間をすぎると外れてしまうので、詰めていただき(先生の配慮で目立たたない色)、虫歯も見つかり
今は痛みは特に無いです。
かかりつけ医との相性にもよりますが、
私は手続きでも医療機関でも
最初に私は障害者手帳をもっていて、こういうことをしていただけると理解できます。ということを
お伝えするようにしています。
ヘルプマークもだいぶ認知が詳しくは知らなくても、それがどう言う意味なのかは
広まっているのかな、と感じます。
少しでも生きやすい社会に。
私達も伝えて行けたらな、と思います。
IOLA