ニコニコノコノコ -9ページ目

ニコニコノコノコ

銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

ずーーっと同じものを好きでいることが、
できる人とできない人がいて、
私は後者だと思います。

どっちかっていうとね。

オタクと呼ばれる部類の友人が
若い頃から回りにいたんだけれども、
彼らは、ずーーっと同じ対象に
心酔し続けることができるのですね。
何年経ってもその「好き」がぶれない。
すごいことです。

私は、彼らの対象に一時的に心を奪われ、
一緒になって楽しむのですが、
ひとしきり盛り上がりを体験すると、
だんだん飽きてくる。
もういいかな、という気分になってくる。

だけどオタクの友人は、
まったく情熱が冷めることなく、
対象を追いかけ続ける。
そして、一緒に盛り上がった以上、
私も同じように好きでありつづけるであろうことを
疑わないので、ある時、
「いや、もう、いいんで」みたいなことを告げると、
裏切り者を見るような目で残念そうに離れていく。

そんなことが何度かあって、
簡単に同調しないように気をつけるようになった。
一緒に盛り上がるということを避けるように。

それが相手を裏切らない秘訣であると。

ま、こんな風にいろいろ考えて
配慮しているってことに気づきもしないところが
オタクのオタクたる性質でもあろうか、と、
ちょっと冷めた感じで分析したりもするけどね。

熱しやすく冷めやすい、っていうのは
こういうことかね?


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私が自分のこの性質に気が付いたのは、
高校生の時、いいなぁ、と思う男子がいて、
いいなぁって思い続けていたのに、
ある日、その男子が校庭を歩いているのを見て、
「あ、やっぱ好きじゃないかも」と思った自分に、
「なにそれ?」って。

何の前触れも理由もなく、朝目覚めるみたいに
ふっと冷めちゃう自分に「やばいなぁ」っても思った。

将来、この人がいい!って決めた人と結婚しても
ある日ふっと「やっぱきらーい」ってことに
なりかねんなぁ、と思ったね。

そんなわけで、結婚せずに現在に至る。
謙虚なワタクシwww


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ファッションは重要である。

TPOとかの問題も
服装抜きでは語れない。

ファッションと服装って
ニュアンスがだいぶ違う気がするが、
ここでいうところのファッションは、
「その人物を表現する要素」として、
重要であると考えるのである。

とかく着ている服と髪型などで
人の印象は変わるものであるし、

自分らしさをファッションにこめるという手法は、
とても正しいコミュニケーションのあり方で、
人間の基本みたいなもんだと思う。

しかし、洋服というものは、
たいがい規格サイズで作られていて、
規格にあてはまらない体型の人は、
自分らしいファッションを実現させることが
とても困難だったりもする。

「サイズがない」という問題は、
昔からあるのだけれど、
いまだにファッション業界では
黙殺されているように感じる。



もう人生半分くらい生きてきたけど、
「自分が着たい服を着ることができた体験」
が少なすぎる。

まずはサイズがOKなものを選び、
そこから「まぁ、これならいいか」
という感じで服を選ぶので、
ファッションで自分を表現したという実感がない。

しょうがないから着ている服で
他人からセンスを量られる屈辱
みたいなものを常に感じて生活するわけ。

案外、こういう体験をし続けていることで
「ファッションは重要である」という
考えが強くなってるかもね。
でも、それを実現することができない。
これをコンプレックスっていうのか。



学生時代に、太っている友達がいて、
デパートでのお買い物に付き合ったけど、
お金持ちだったから、大きいサイズのブランドの
お得意様になっていて、店員さんがホクホク顔で
新作を勧めたりしていたっけ。

「こういうのが欲しい」っていうと、
かなりイメージに近い服を用意してくれたり
金離れの良い上客だったようだ。

その日も「マジか」というくらいお買い上げ。
しかし、太っているのに革のパンツを履くのは、
いかがなものかと実は思っていた。

ロックな革パン、お肉もパンパン。
似合ってはないんだが、本人がそういう服を着て
自分を表現したいということなんだろう。
金持ちだからそれができる。

庶民には無理。

結局「着れてる服」が、
自分を表現する役割を担ってきて、
それによってコミュニケーションも
形成されざるを得ないという結果を
追いかけ続けていくしかない。

ファッション雑誌などを見ると、
自在にファッションを楽しめるかのように
演出されているけど、標準体型でない
多くの人々は、ものすごく不自由をしながら、
眺めるしかないのである。

あるいは、そのことについて
考えないことにして、テキトーにする。

この問題は、男性の薄毛問題と似ているかも。
自分らしいスタイルを髪型で表現しようにも
毛がないと、何もできませんからねぇ。


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仕事探しもネットが主流の時代。
簡単に検索できる便利なシステム。
だけど、情報があまりに多くて、
結局、自分の欲しい情報がどこにも
見つけられないこともしばしば。

検索システムを本当に利用しているのは、
ユーザーではなくて、情報を提供する側だから、
提供する側の出したい情報しか出てこないし、
世の中の人々にまんべんなく
平等に情報があるわけではないのだ。

という一般論的なボヤキから入る。

不思議なのは「コピーライターの募集」と掲げて、
必要なスキルはイラストレーターやデザインの経験、
という詳細になっている募集がちらほらあること。

デザイナーとコピーライターは別の職業です。

だけど、実際、企業に社員として勤めている人々は、
デザインもやりつつコピーも書いたりして、と、
マルチに仕事してる人も多い。
そういう人が欲しいんだろうな、という見当はつく。

が、そうなると、職業の特性が軽視されてるわけで。

スペシャリストじゃなくていいの、
あれこれやってくれる便利な人がいいの、
という採用側の希望が見て取れる。

なんか、よく吸い込む省エネ型の掃除機が欲しい、
というのと変わらない気がする。

なんだかな。

人材、人材、というが、
本当に人間を道具か何かのように
扱う社会になったなーと思います。

個性が叫ばれていた時代は遠く。

人々も、いかに道具としてのスキルがあるか、
が大事だと思いこまされている。

どんどんネジにされていく人間たち。

「え?おまえ、ネジじゃないの?」と
仲間はずれにされる世の中になりそうでコワいね。


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そうそう、火災保険の証券がこないなー、
と思ってたら、ハガキが来て、
証券レスシステムなんだそうだ。
保証内容はネットで確認してね、だって。
マジかーーーー?!

いよいよ、そんな時代~。


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私も機械の身体が欲しい。