京都で一番成長出来るインターンシップ -58ページ目

シンデレラ

CSディズニーチャンネルでディズニーの
長編「シンデレラ」をやっていたので、
初めてゆっくりと鑑賞しました。

実に公開は1950年。
60年も前の作品になります。

私の最も好きなディズニー作品「ファンタジア」は1940年。
「風と共に去りぬ」は1939年ですから、これらの映画を観た
数少ない日本人はアメリカという国の力を感じたのでは
ないでしょうか。

さて、シンデレラ。

ものすごく美しい映画でした。
ミュージカル仕立ての作品ですが、
全編にわたって光の描写が美しく、
シンデレラのドレスの可憐さ・軽やかさ、
荘厳な宮殿、ビビディ・バビディ、ブーの呪文に
よって次々と舞踏会への準備が整うシーン、
どれをとっても息をのむ美しさです。
なんかもう、まばたきして見逃してははいけないと
思える全シーンが美しい作品でした。

これを60年前のアメリカのアニメーターたちは
一枚一枚手描きで仕上げたのです。

このような仕事をどのような人たちが
どのような思いをもちやり遂げたのか。
少しだけ想像がつきます。


私は1999年から8年ほどイラストを描いては
サイトを見た方が自分の携帯で使える待ち受け画像と
して使えるように公開していました。

その数500枚ほどに及びます。
どのイラストも描いたときのことを不思議なくらい
よく覚えています。

あぁ、この日は暑い日でテレビのあの映画を観ながらだった、
その日に見た夕焼けを思い出しながら描いてたなとか。

ひとつひとつの仕事にこのような思いを持ち得ているのか、
美しいシンデレラを見て自分に問うことができました。