京都で一番成長出来るインターンシップ -57ページ目

W坂

連続更新をしようとするとネタが尽きてくるのは
ハナから承知の上!だったのですが本当に尽きて
きそうです。

こうなると自分の好きなものや、趣味を語っていくしか
ないのですが果たしてニーズがあるのかどうか、と
いう考えると果てなくなる疑問しかわかないため
とにかく更新を続けることに重きをおきます。


さて、今回取り上げるのは「坂」。

坂はドラマチックな存在です。

まず、景色。
坂を上がったあとに振り返って見る町、
上がりきった末に見える海、など
少しの時間で景色が一気に展開していくのが
坂です。
坂というのは、いわゆる階段状になったものも
指します。東京に行くと思うのは坂が多いこと。

京都は坂があまりない町なので、
坂にあこがれる気持ちが強いのかもしれません。

そんな私が一目惚れした坂があります。

金沢にある「W坂」

こちらでも

犀川を桜橋を渡って少しあるくと石垣にW字状になった
階段が。春には満開の桜が出迎えてくれます。

結構な高さがあり横手に見える金沢の町が少しずつ
小さくなっていきます。登り切ったときに見える景色は
下から坂を見上げていたときにはまったく予想もつかなかった
ほどの絶景です。

金沢では他にヘアピンのようなカーブがあり何度か折り返すのが
雰囲気のある「馬坂」、金沢城址を巡る「広坂」ほか好きな坂が
いくつもあります。

坂は町中にあることも多くクルマで巡ると気づきづらいものです。
散歩してみたり、自転車でのんびり走っているときに出会う坂は
自分の足だからこそ見つけることのできる楽しみのひとつです。