京都で一番成長出来るインターンシップ -139ページ目

第3回ミーティング:スイッチをOFFにしないこと

インターンシップはミーティングで進むのではなく

むしろミーティングとミーティングの間で進んで

いくものだと思っています。



今日はキャンパスプラザでの講義の日。

1講目は昨年のインターンシップ生たちの体験談。

2講目が各プロジェクトでのミーティングでした。


今日は始まる前に20分ほど軽い打合せを

行っていました。

スケジュールチームのリーダー藤井さんから

私に議事録のことで話したいことがあると

プロジェクトリーダーをつとめる岩崎君より

事前に連絡がありました。


打合せの場で見せてくれた前回の議事録。

驚くほどよく出来ていました。

それから議事録に関するルールや取り決めなども

実に細かいところまで考えられていました。


その場ではリーダーの岩崎君に今日の進行を

任せるから、と進めて欲しい内容と注意点も

あわせて伝えました。

伝えたことは、

「全員を参加させること。とは言っても意見を

全員から形だけ聞いても考えていないメンバーは答えられないので、

それならあらかじめ全員に考える時間を与えてもいい」

「ゴールを決めて進めること。限られた時間で

最大限の成果をあげるために、時間を有効に使うこと」

などなど。



初めて11名全員がそろってのミーティングでしたが

形としてはみんなが積極的に参加できていました。

インテリジェンスオフィスの事業内容もちゃんと

ホームページを見て把握できていて、そのあたりは

またも驚かされました。



終盤、岩崎君を呼んで少し話をしました。

インターンシップはミーティングで進めるのではないと

いう話です。


ミーティングは時間も限られています。

この場でいかに有意義な議論がかわされ、

そして決断出来るか。

そのためには事前に全メンバーがプロジェクトの

ことを真剣に考え抜いていることが大切です。


授業中も、バイト中も、電車の中でも、いつもいつも

インターンシップのことを考えている。

頭の中から完全に消し去らない、スイッチをOFFにしないことで

気づきを得たり、アイデアが生まれたり、メンバーのことを

考えられたりします。

そうやってミーティングではどんな話をしよう、

このことをみんなに聞いてみたい、と組み立てられていきます。


そのトレーニングのために今日は私から宿題を

出しておきました。

それは「チーム名」を考えること。

スイッチをOFFにしなかったメンバーからの

素敵なアイデアを聞くのが楽しみです。