京都で一番成長出来るインターンシップ -136ページ目

第4回ミーティング:遅刻

今回のミーティングでは、あらたな試みを取り入れました。

各チームのリーダーで行うリーダーミーティングです。


今年は11名と大所帯になったため、全体をリーダーひとりで

まとめていくことが困難です。

そこで、ミーティング、スケジュール、広報、制作の

各チームリーダーとプロジェクトリーダーのあわせて5名で

全体に関わることを判断していく仕組みを取り入れました。


11名全員が集まる場を作ることはなかなか難しく、

2~3名の各チームでなら場を作ることが出来ます。


そうなると全員が集まるミーティングの役割も

これまでと少し変わってきます。

全体ミーティングは、

「思いを共有する場、プロジェクトの

目標、目的を再確認する場」

なっていきます。



今回のリーダーミーティングでは1名、

全体ミーティングで2名遅刻したメンバーがいました。


「初めて行く場所であっても、事前に調べたり下見したりして

遅れないようにしたメンバーがいるかもしれないこと」


「念のためにいつもより家を少し早く出て、時間に必ず

間に合うように行動したメンバーがいるかもしれないこと」


その場で伝えたことでわかって欲しかったことです。


遅刻をしやすいタイプ、

時間にルーズな性格、

おっちょこちょい。


たとえそうであったとしても、そんな自分のことを知った上で

真面目に、真剣にやっているメンバーがいる。

まずはそのことを知って欲しいと思い、かなり厳しく話をしました。


正直者がバカを見ない、

そんな人の集まりにしていくこと。

インテリジェンスオフィスのインターンシップで

これまでも大切にしてきたことです。

もちろん、これからも大切にしていきます。