京都で一番成長出来るインターンシップ -133ページ目

自分達で決めたプロジェクト名。

誰に聞いても、同じように答えが返ってくる。

誰に任せていても、同じことを大切にして

進められていると安心感がある。

プロジェクトチームのあるべき姿のひとつです。



さて、昨日のミーティングは龍谷大学で。
メンバーのひとりがミーティングのために
教室をおさえてくれました。


昨日の大切な議題は「プロジェクト名」。


冒頭でミーティングの進め方の話をしました。
ミーティングには、何かを決めるためのものと
議論をするためのものがあること。
事前準備の大切さ、ミーティングは始める前に
始まっているということ。
ゴール設定をすること。
などなどたくさん話しました。


それを踏まえてみんなにプロジェクト名を

考えてもらいます。

初めにあがってきたの案はよくいえば個性的、

悪く言えば自分勝手なものばかり。

まだまだ、プロジェクトの目的や大切に

していくものが、それぞれに落ちていないようです。


そこでいったん、平易な言葉でどこまでも

わかりやすくプロジェクト名を考えてもらったところ

今度はずっとまとまりのあるものになってきました。


京都で一番成長出来るインターンシップ

キーワードがいくつかに絞られてきます。

京都、活性化、若者、就職、仕事、働く、

コトコト、PR、支援、インターンシップ生・・・。


その中から必ず必要なものと、

出来れば入れておきたいものにさらに

絞り込んでいきました。


さらにそこから各自のセンスや思いを

生かした案を練り上げてもらいプレゼンです。


一番初めの案がウソのように完成度の

あがった案がいくつも黒板にならんでいきます。

さらに議論を重ねて、案を絞り、言葉を精査する。

そんなこんなを繰り返し、全員が納得のいく

プロジェクト名が決まったのは13時。

9時の開始からじつに4時間。


決まった瞬間、大きな拍手。

その場にいた誰に聞いても、

なぜこの言葉なのか、

なぜこの並び順なのか、

すべてのことに答えられる、

そんな納得感があり、かつ完成度の高いものに

なったと思います。。


ようやく今年のインターンシップ生が

遅まきながら、「自分たちが前に動かした」、

そう言えることがひとつ出来ました。


・・・・・・・・・


ちなみに今回は私からベストなプレゼンに

対して「金賞」を出しました。

金賞を出した案の決め手は「ホスピタリティ」。

ずらっと並んだ案の中で、相手に対する思いやりや

相手の立場に立って考えられて言葉遣いがあり

際立っていました。


最終的に決まったプロジェクト名は

いずれこのブログでも公開します!