朝活なるもの。 | 京都で一番成長出来るインターンシップ

朝活なるもの。

ビジネス書などで取り上げられる機会も多くなってきた
「朝活」が関西にも徐々にやってきています。

京都では「京朝スタイル」と称した動きがあるようです。

「朝の時間を有効活用すれば、
健康にも環境にもイイんです!

毎日仕事や家事で忙しく、夜になってから自分の趣味やテレビに熱中してしまい、
気がついたら「もうこんな時間!」それが習慣化、生活のサイクルになっていると
いう人も多いはず。そんな人にこそ実践して欲しいのが朝型生活です。」

てなことだそうです。

■公式サイト

http://www.leafkyoto.net/kyoasa/

朝ハイキング部、オハヨガ部、朝ふろしき部、
京都コーヒー学・・なかなか楽しそうです。

茂木さんは「起きてから2時間くらいが脳のゴールデンタイム」とも
おっしゃってますし、朝に活動する意義はなかなか大きいものがあります。

しかし、それを妨げるのが自らの意思です。

「眠い」
「面倒」

ま、多くの場合はこれに尽きるのかと。
だからこそ、こういう「きっかけ」になるような
取組はありがたいと思います。

しかし出かけるのが億劫でも、
犬を連れて散歩しても、ラジオ体操してみてもいいし、
NHK教育では5時台から漢詩やスペイン語や囲碁を
放送しています。
朝ごはんとお昼のお弁当をちゃんと作れば
クッキングの朝活です。BGMに英会話でも流せば
勉強も出来てしまうかもしれません。


周囲の声が大きくなっていっても
自分自身が時間をどんなふうに活用するのか、
考えなければ朝活はただのブームで、
結局はもとからやってた人だけが淡々と
続けているだけになりかねません。

かくいう私も朝の電車の混み具合によって
朝活の成果が左右されてしまう始末。
さらにひと工夫もふた工夫も必要です。