ワクワクしないプレゼン | 京都で一番成長出来るインターンシップ

ワクワクしないプレゼン

弊社代表へのプレゼンの日程を決めました。
19日です。

お盆前、インターンシップ生は企画をまとめるために
ミーティングを重ねました。
今年のインターンシップではデータを共有するために
いわゆるクラウドのサービスを利用しています。
年々、こちらからあえて言わなくてもこういったサービスを
利用することが当たり前のようになってきているのを感じます。

そんなわけで、クラウド上のデータでどの程度
業務が進んでいるのかを確認してから、彼らからの
プレゼンを私が受けてみました。


結果・・・

どうにもパッとしないのです。
途中、あがっていた面白そうなアイデアは形に
なる前に消えていて、もともと伝えていた企画の
骨格のみが残っているだけでした。

話を聞いていてワクワクしなかったのですが
ワクワクしないのはプレゼンしている当人が
何よりワクワクしていないのが大きいと感じました。

読者としてターゲットにしたいのは、まさに
インターンシップ生そのもののはず。
自分が読みたい、欲しいと思えるものを
作ることをもっと突き詰めないといけないと
思っています。