あいさつと電話 | 京都で一番成長出来るインターンシップ

あいさつと電話

私が今の部署を担当することになってから
特に気にかけて伝えていることがあります。

「あいさつ」と「電話に出る」ことを
しましょう、ということです。

そんなもん当たり前だといわれればもちろんその通り。
コンビニでいえば、いらっしゃいませと言うことと
レジを打つことに匹敵します。

では、コンビニを利用するときこのふたつ
どうでしょうか。

客であるこちらを見ずに力ないあいさつが聞こえてきたり
納品や掃除を続けたくてしぶしぶレジに向かう店員・・。

これらは「することが当たり前」というだけでは
まったく意味をなさないのです。

あいさつには幾つもの意味があります。
それらの意味を踏まえてするあいさつは
とても素敵なあいさつになります。
レジも然りです。


あいさつも電話も自分がやらなくても誰かがそのうち
きっとしてくれます。
しかし、もしも誰もが同じように考えてしまうと
どうなってしまうのか。

あえて自分の手を止めて、受話器をあげる、
そうしようと思うと、常に電話に出る心構えが
必要になります。
何にも準備がなくて受話器をあげると第一声は
頼りなくなり、内容もしどろもどろになります。

誰が出ても同じなら、お客様のことを考えれば
自分たち全体を考えれば早く気持ちよく対応したほうが
いいに決まってます。


自分の手を止めて電話に主体的に出られる人に
仕事を任せるとテキパキ進めていきます。
自分のことばかり考えて仕事に追われる人は
任せたことも後回しにします。

新入社員でも初日からあいさつはできます。
出来ることをして貢献していく、
あいさつと電話はその第一歩になります。