ちっとも悔しそうではないのです
14日は本年のインターンシップの活動としては
事実上最後となる就職活動相談会を催しました。
事実上、というのは受け入れ先であるインテリジェンスオフィスの
企業活動に直接的に関われる、という意味でです。
この後は半年の成果を発表したり、レポートにしたり、と
いわば「学生的」な活動が中心となります。
さて、その14日。
結果としてはこれまでの課題があらためて浮き彫りに
なるものでした。私自身、一瞬「深刻」と受け止めましたが
現実と向き合うことからしか始まりません。
どの現実と向き合うのか。
それは目標に対しての執着です。
動員目標に対して本気で活動して
達成したのはたった一名。
彼は身内にまで声をかけて、なんとか
目標を達成しました。
しかし、他のメンバーはゼロ人。
「やれるだけのことはやった」
「来なくても仕方ない」と
口にしつつ、ちっとも悔しそうではないのです。
本気でやっていなければ、そりゃそうです。
おいおい、と仕事や大人を5ヶ月経ったこの段階でも
なめているな、と感じたものの、間違いなく
この結果は私の責任です。
最後のプレゼンは6ヶ月の中のほんのひとコマに過ぎません。
どんなに表現を工夫しても、10月の専門学校のセミナーも
今回の相談会もインターンシップ生が企画・運営・動員を
かけたわけではなく、パワーポイントで画面に表示できる
内容は「結果、何もできなかった」ことに変わりはありません。
ただの「学生さん」的なプレゼンなんかまったく期待していません。
半年間の「仕事としての成果」はほとんどゼロなのですから。
しかし、一人の人間として、自分がいかに自分勝手か、
自分がいかにいい加減か、人に依存したり甘えたりしたこと、
逃げたくて仕方がなくなって仕事を放り出したこと、
仲良しごっこに終始してしまったこと、などなど。
厳しいことばかりですが、これらの現実に向き合うことから
次に自分のすべきことが見つかります。
失礼は承知で、最後のプレゼンは言ってみれば
「学生」のイベントです。
だから私は口をはさまず当日を待ちます。
これまで伝えていたことの何が大切なことだったのか、
本質のほんの一部分でもちゃんと伝わっているか。
めちゃくちゃ不安ですが、当日を待ちます。
口をはさまずに当日を迎えることが今の私の仕事です。
事実上最後となる就職活動相談会を催しました。
事実上、というのは受け入れ先であるインテリジェンスオフィスの
企業活動に直接的に関われる、という意味でです。
この後は半年の成果を発表したり、レポートにしたり、と
いわば「学生的」な活動が中心となります。
さて、その14日。
結果としてはこれまでの課題があらためて浮き彫りに
なるものでした。私自身、一瞬「深刻」と受け止めましたが
現実と向き合うことからしか始まりません。
どの現実と向き合うのか。
それは目標に対しての執着です。
動員目標に対して本気で活動して
達成したのはたった一名。
彼は身内にまで声をかけて、なんとか
目標を達成しました。
しかし、他のメンバーはゼロ人。
「やれるだけのことはやった」
「来なくても仕方ない」と
口にしつつ、ちっとも悔しそうではないのです。
本気でやっていなければ、そりゃそうです。
おいおい、と仕事や大人を5ヶ月経ったこの段階でも
なめているな、と感じたものの、間違いなく
この結果は私の責任です。
最後のプレゼンは6ヶ月の中のほんのひとコマに過ぎません。
どんなに表現を工夫しても、10月の専門学校のセミナーも
今回の相談会もインターンシップ生が企画・運営・動員を
かけたわけではなく、パワーポイントで画面に表示できる
内容は「結果、何もできなかった」ことに変わりはありません。
ただの「学生さん」的なプレゼンなんかまったく期待していません。
半年間の「仕事としての成果」はほとんどゼロなのですから。
しかし、一人の人間として、自分がいかに自分勝手か、
自分がいかにいい加減か、人に依存したり甘えたりしたこと、
逃げたくて仕方がなくなって仕事を放り出したこと、
仲良しごっこに終始してしまったこと、などなど。
厳しいことばかりですが、これらの現実に向き合うことから
次に自分のすべきことが見つかります。
失礼は承知で、最後のプレゼンは言ってみれば
「学生」のイベントです。
だから私は口をはさまず当日を待ちます。
これまで伝えていたことの何が大切なことだったのか、
本質のほんの一部分でもちゃんと伝わっているか。
めちゃくちゃ不安ですが、当日を待ちます。
口をはさまずに当日を迎えることが今の私の仕事です。