すごいと思わされたこと | 京都で一番成長出来るインターンシップ

すごいと思わされたこと

すごい人がいるもんだと素直に思いました。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)/山口 絵理子
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倒れても倒れそうでも、血を吐いても起き上がり
次の一歩を前に踏み出す。踏み出した先にあるのが
何なのか見えないまんま踏み出していく。
この人を支え、突き動かしているのは何なのか。
絶えず頭をよぎり続けました。

読みやすい本ですが、それは文章が読みやすいと
いうだけで、ひとつひとつの出来事が重くズシリと
のしかかってきます。ページを繰る手が止まりそうになります。

自分の眼や耳で捉えた世界に、自分の手と足と頭と気持ちで
飛び込んでいく。
何かのせいにしたり、甘えたり、愚痴を言ったり・・。
そんなことをしているヒマすら彼女にはありません。

仕事の厳しさ、思いを持つことの素晴らしさと苦しさ、
いろんなものをすべてひっくるめて「生きてる」って
感じられる彼女に素直に「すごい」と思わされてしまいました。




※昨年のNスペでバングラデシュの首都ダッカを
取り上げていました。
次に建て増す時のためにビルの屋上はむき出しの
鉄骨のまま。次々とフロアをレゴのように積んでいき
電気がないなら引っ張ってくる。すさまじい勢いで
都市が膨張していきます。

この都市の人たちは国や政策に頼らず、自分の手で
未来を切り拓こうとしていました。
この番組を見たときも衝撃を受けたのを覚えています。

NHKスペシャル
沸騰都市 第3回 「ダッカ」

オンデマンドで見られるようです。