足を使うこと | 京都で一番成長出来るインターンシップ

足を使うこと

昨日、大学コンソーシアム京都さんを訪問した後、
インターンシップ生の山岡さんと話をしていました。

話をしている中、疑問が生じたので私は立ち上がりました。
目の前にあるハローワークに行くためです。
あいにく閉館時間間際だったので、ゆっくりとできなかったものの
たくさんの案内が書かれたパンフレットを手にできました。

中には○○日に「○○ワークフェア」があったり、
携帯用の「仕事○○ナビ」があったり。
会議室であーだこーだ言ってても次の行動は
決まりませんが、少し足を使えば、
「このサイト見てみよう」
「このフェアに行ってみよう」と
次の行動が見えてきます。

そうして、動いた結果見えてきたこと、考えたことを
持ち寄って次のミーティングが前向きに進んで
さらに次の行動につながっていきます。


山岡さんに言いました。
「みんな、よほどヒマなの?」

本当に時間がないなら、
危機感を持っているなら、時間は本当に
貴重なものです。

何時間も会議室にとじこもっているうち、
まずは10分でもいいので外に出てみて、
自分の目や耳や肌で感じること。

「足を使うこと」
とにかく今、繰り返し伝えていることです。