小咄。
本日はインテリジェンスオフィスでは20期を締めくくる
打ち上げを行いました。
全メンバーが集い、気持ちを新たにする場に
学生である彼らが参加をする。
本気で自分たちの将来を自分たちの意志で
自分たちの手で切り拓こうとするメンバーからの
話を聞くことで、彼らの中にも何か変化があったと
思います。
打ち上げへの参加に先立ち、私はリーダーの岩崎君に
メールを投げていました。
「当日、一人ずつ2分程度で挨拶と決意表明をして欲しい。」
本日参加した6人は、それに加えて「小咄」を
してくれました。
学校で「異性」の前で破れたズボンを指摘された話、
腹筋が割れる音の話、
○○と間違われた話(ちょっとここでは書けません)、
お経を唱えるメンバー、
日本で13世帯しかないという自分の姓の話、
自分の名前を少しおかしな読み方をされるという話・・。
その場のみんなを和ませよう、盛り上げようと
それぞれの個性を活かして話をしてくれました。
連日のようにマスコミが「百年に一度の不況」と煽る中、
30日に厚労省から発表されたのはもう聞き慣れた感のあるフレーズ、
「過去最悪」「過去最低」の数字。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00158142.html
『5月の有効求人倍率(季節調整値)は0・44倍となり、
過去最低に並んだ前月から0・02ポイント悪化し、最低記録を更新した。』
今年のインターンシップ生が臨む就職活動は、
非常に厳しいものとなると思います。
しかし、打ち上げが終わってから烏丸通りで
話をしているときの彼らの顔を見て思いました。
たとえ、厳しいものになったとしても
最後まで妥協することなくインターンシップにしろ
就職活動にしろやりきってくれるだとうと。
何か、本人たちも気づいていない変化が
起き始めているのではないか感じました。
それは、これまでになく、真剣で引き締まった
いい顔になっていたからです。
次に彼らがすることは、今日参加出来なかった
5名に、今日感じたことを伝えることです。