卒業メンバーからのうれしい報告
今朝、メーリングリストでメールが届きました。
『今回は私の進路が決まりましたことを報告させていただきます。』
こんな書き出しで始まるこのメールの
差出人は昨年のインターンシップで活躍したY君です。
『就職活動をしている中で、自分が一番働きたいと思った会社から
「一緒に働いてくれないか?」と言われたことは
本当に嬉しいことでした。
これもIOのインターンシップで関わったみなさんの
一つ一つの行動や言葉や想いが私を支え導いてくれたのだと思います。
ありがとうございます!!
どんなことが起きても、自分を見失わずに
自分の意思を持って就職活動に取り組めたことは
このインターンシップがあったからです。
本当にありがとうございました。』
昨年のインターンシップ生7名はみんなとても
優秀なメンバーです。
それは、
「偏差値の高い大学出身である」ことや
「資格をたくさん持っている」ことや
「サークルのリーダーをしていた」ことや
「ボランティアを進んでしている」ことや
「留学経験があり、3カ国語が話せる」という
意味ではもちろんありません。
彼らの何が素晴らしいかと言えば、
「自らの意思で決断ができて、そのことに
対して自分で責任を持とうとする」ことです。
会社の規模や、待遇、勤務地の立地、
学生に人気の業界、メディアが流す情報・・・。
こういったことに左右されずに、
自分の働きたい働き方、自分の生き方、
そのことに向き合って、自分が出会った人たち、
自分が考えたことを通して、社会人としての
第一歩をどうするのかを決断できる。
そんなことが出来るように参加メンバーが
成長したということをうれしく思います。
卒業メンバーの今後を喜べる、
受入先担当者として最高の瞬間です。