インターンシップの縁
昨年、京都パープルサンガのインターンシップを
担当されている貝瀬さんが興味深いことを
おっしゃっていました。
それは、インターンシップ生のOB会のことです。
京都パープルサンガさんのインターンシップ
「サンガスポーツカレッジ」は毎年多くの学生の
参加がある、京都で最も知られたインターンシップ。
大学コンソーシアム京都が半年間の長期プログラム
であるプログレスコースを始めた初年度から
実施されています。
今年で6年目、OBの数は150名を超えます。
そんなOBたちに呼びかけたところ、今年80名以上が
集まり新年会を催すことができたそうです。
スポーツビジネスに進んでいるメンバーもいたりして
着実に京都パープルサンガさんの取組みが形に
なってきています。
インテリジェンスオフィスのプログレスコース参加は
今年で3年目です。
2年でのべ10名のOBがいます。
昨年のインターンシップで私が学生に繰り返し伝えていたこと。
それは「縁を大切にすること」です。
インターンシップをきっかけにして生まれた「縁」を
確かなつながりに変えていくには何より関わった本人たちの
意志が必要です。
OB会を作ることは、その手助けになるかもしれない、と
考えインターンシップOB生たちに呼びかけました。
就活やアルバイトなどで忙しい中、2人のOBが
手を挙げてくれました。
インテリジェンスオフィスでもOB会のネットワークを