アテネ人が造ったナポリへ。 | 添乗員 森田 世界の旅

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ハネムーン

11月22日、ローマから。

そういえばイイ夫婦というナンバーの車に乗ってる

近所の若夫婦、まだ仲良しだろうか。

とりあえずうちは1122ナンバーでなくて良かった。

 

エミレーツ航空にて12時40分ローマ到着、

バスに乗り一路ナポリを目指す。

226㌔の道のりは高速を100㌔のスピードで、

カサ松が目印の古代ローマのアッピア街道を

過ぎると今日も79年の大噴火でポンペイの街を

灰で埋めたベスヴィオ火山が見えてきた。

 

午後5時、日は沈みスーパームーンじゃないけれど大きな

満月が昇る。

ホテルへ行く前、前回初めて知ったメルジェリーナへ、

前は上の道だったが今回は港に面して、

ナポリの化身とも言われるニーロ像があった。

ベスヴィオ山右の伸びるソレント半島、その内側ナポリ湾、

ソレント半島が30㌔先のカプリ島に迫る。

昔々ソレントとカプリ島は地続きだった、

火山島でない石灰岩むきだしの島ゆえあの青い洞窟が存在

する。

 

今回泊まるホテルは前回と違い、ナポリの喧騒届かない

山の上のモンテスピナパーク、森に隠れマフィアが会合

でも持ちそうな雰囲気だ。

 

周りには何もないと思ったら、徒歩圏内にスーパーが

あった。

僕はコーヒーの切れ頃にイタリアへ行くとKIMBOコーヒーを

買う、ちなみに缶は隣のペコちゃんのを使っている。

昔は冬場のドライブインでしか買えないと思っていたが、

思い込みか、エスプレッソ入りチョコ、ポケットコーヒー

が安く手に入る。

トリフの季節だね。

ホテルにてナポリタンでないスパゲッティを食べ、

何だったか、白身の魚を頂いた。

いいねモンテスピナパーク、

マフィアを相手に磨かれたかのような素敵なスタッフ

ばかりだった。