ガウディーともう一人の世界遺産建築家。 | 添乗員 森田 世界の旅

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ハネムーン

10月3日、バルセロナ二日目。

15世紀まで地中海貿易で富を成したバルセロナは、

コロンブスの新大陸発見、セビリアを中心とした

新大陸貿易で衰退するが、19世紀産業革命とともに

再び息を吹き返す。

富を得た実業家達は自らのマンションを飾り立てる様に

なり当時欧州で流行っていたアールヌーボー建築家が

腕を競い合う。

後年、建築家の名前で世界遺産登録された二人がいるが

一人はガウディー、そしてもう一人がモンタネールだ、

その二人が19世紀のバルセロナを飾り立てた。

15世紀、馬車道の路地にカタルーニャ人によるカタルーニャ

のためにモンタネールが建てたカタルーニャ音楽堂、

アールヌーボー精神の唯一無二が宿っている、

植物学者でもあったモンタネールの建築には花が咲く、

花には水が必要で、

ホールの天井からは日を浴びた水滴が落ちて来る、

2000人収容の音楽堂、

現在ももちろん現役だ。

この前フラメンコを見たっけか。

さて昨日に引き続きガウディーのサグラダファミリアへ、

この面だけがガウディーが生前石を積んだ部分で世界遺産、

生誕の門。

亡くなる1926年まで石を彫り積みつづけるが、その後は

ガウディーの意志を継いだ建築家によって建設が進む、

世界遺産の生誕の門に彫刻を添えたのは日本人建築家

外尾悦郎氏である。

天高く伸び枝を広げるその内部、

無垢な光に、

青い光、

午後の光が森に差し込み、虹を描く、

死後100年目の2026年に完成が予定される、

完成へ向かう変化を見続ける楽しみ、そして完成を待つ楽しみ

は続く。

 

お昼にはサルスエラ、

デザートはイチゴのジュース、

 

これにてバルセロナ観光、スペインツアーの行程は終了し

午後に夜に、カタール航空利用に着き明日も12時までの

自由時間に入る。

 

宿泊のグランホテルHAVANAは立地が良くどこへ行くにも

歩いていけ、どこへ行くにもタクシーで5ユーロ程、

最後に買い物も十分に楽しめる、

何かを見るなら、路地を歩き

古いお屋敷を改装したピカソ美術館がオススメだ、

夜はホテルの人にオススメ頂いた、

名前は忘れた、、レストランで食事をした、、、