スカンジナビア航空は、事前にネットで席を指定するとかは
グループに対して行っていないが、いつも綺麗にご夫婦
お友達同士を並びで取ってくれている。
また通路側を希望されるお客様は多いが、2席4席2席の並びの
ため、4席の真ん中に入るということがなければ(今の所ない)
通路側になる。
他の航空会社と違い、食事のチョイスはなし。本日の一品が
搭乗後2時間以内に配られる。
キューピーのドレッシングとチェダーチーズ、デザートに
コーヒーミルクをかけて頂く(これはいらない情報か)。
これでカロリーはバッチリだ。
この1回目の食事が配られるまでのお酒ソフトドリンクは無料
のサービス(正確には一人3杯まで)。後はシートポケットに
あるメニューでの注文になる、支払いはカード又はユーロ他
北欧の通貨にて。
間食におにぎり又はサンドイッチも出るが、カップラーメンは
4ユーロで別注文も可能(要らないか)。
映画は邦画も3本くらい、千葉すず、、じゃなくて広瀬すず
ちゃん可愛いね、チア☆ダンを観る。そしてオヤジは泣く。
11時間のフライトでデンマークのコペンハーゲンへ、
着陸2時間前の1品料理。
フライト中コーヒーとティーとお水は引き続きサービスで
ギャレーに行くとお水だけ用意されている。
それから搭乗券は乗り継ぎ便も含め1枚の券に、
最後までなくさないように(と自分に言い聞かす)。
コペンハーゲン空港。カプセルに入った寿司の様なものが
廻っている。
最終の目的地は前回と一緒ヘルシンキだが、走って搭乗した前回
と違い1便遅く、今回は4時間待ち。
少し空港を見学する。
コッペンハーゲンと言えばコッペパン、
違った、デンマークと言えばデニッシュ。パンが美味しい北欧。
ようやく搭乗の時間を迎え続々とお客様はゲートへ。
アテンションプリーズ、この白い壁の裏にいたお客様に
必要事項を伝えるためカバンに背を向けていた。
数秒後振り返ると、空港警察が僕のカバンを物色している。
そう、手荷物から目を離しては行けない、置いては行けない。
爆弾はこういう所にある、置いたことを反省するとともに
テロ対策の抜け目のなさに感心する。
成田ですでに出ている飛行機の席にバラツキが合ったため、
グループ間で調整をしたいのは常だが、
このフライト、搭乗の際のゲートで、よく席が変わるので
事前の調整は難しい。1時間半だけだしね。
2席2席の機材から、3席3席に。毛布はなし、北欧系は冷房の
設定温度が低い気がしたが、気のせいだったかも。
23時過ぎ、ヘルシンキホリデーインに到着。
僕はここのコンベンションアンドカンファレンスという
ホリデーインしか知らないが、このホリデーインは
部屋も食事も悪いところなし。前回から気に入っている。
そとはまだ明るい、いやもう?明るい午前2時。
遮光カーテンをバッチリ閉めて、もう寝よう。












