水曜日、キミとジェンジェンジェンシェーーからの、 | 添乗員 森田 世界の旅

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水曜日、
チャリンコで500m子供を家まで送り届け
僕は会社へ。
ポルトガルツアーの評価は概ね良し、良し、ヨシッ。
肩の凝りがようやく取れる。
ご参加、ありがとうございました、と昭和の演歌歌手の
ように口をパクパクした。

その後以前から約束のあった方と池袋で落ち合い
餃子をつつきながら生ビールを6杯と少しの焼酎と
ウィスキー。

電車に乗って1時間10分の帰り道、二駅乗り過ごし折り返す。
家の前にちょうど19時に着くと、二人が乗るスイミング
のバスが到着。
ヨシヨシ、うまいこと帰れた。
(母ちゃんは試験を前に猛勉強中、俺に任せてケロと言って
あるので居残り猛勉強中。)

子供達よ、今日はもう遅いから自炊でなく外食だ、
と言って近くの居酒屋チェーンへ向かった。
ここは以前一人でテレビを見たくて行った所だが、今日は特に
リクエストもなくボックス席に座った。
テーブルの上にはカラオケ無料とのCMがありアイ子がそれに
反応した、ここはテレビ部屋だけでなくカラオケ部屋まで
あるのか、
店員さんに聞いたら空いているとの事でそちらへ移る。


スゲーな、カラオケだけじゃなく子供の遊び場だよ
ここは。

 

 


ご飯はそこそこになっちゃって、

 

 


キコは、キミとジェンジェンジェンシェーーー
(キミの名は)なんて唄っちゃってるよ、かわいいね。

 

 


キミとジェンジェンジェンシェーー!、からの

恋、星野源。

 

 


フーフを超えていけ、テケテケテケケテケテケテケケ
テケテケテケケ テーンテーンテン、

アイ子は恋ダンスに夢中、点数が出るので
何度も歌う、

 

間奏の際にもねえねえパパもう一回、恋
入れておいて?なんて言われてよくわからない機械を
ペンでタッチする。
僕は昔からカラオケが嫌いだ、歌は好きだが音痴だから

面白くないんだ。
しかもパパが知っているのはこんなタッチパネルじゃなく
タウンページの様な奴だったし、

コイ、これかこの歌、恋という名前だったのか、
アイ子入れておいたよ、
パパアリガトー、

恋、再びアイ子がマイクを握り画面に向かう、
トゥルルルー トゥルルー トゥルルルールールルー、、、
何よこれ、星野源じゃないし、

松山千春だった、

 

 


恋するー事に 疲れたーみたい キライになった
わけじゃーなーい。
間違えた、仕方ない歌うか、

男はーいつも待たせるーだーけで 女はいつも、、、
と気持ち良くなったところで、ブツッと切られた。

 

 


とんでゆーけー飛んでゆーけー(365日の紙飛行機)、

良い歌だ
父ちゃんと違ってアイ子歌うまい、良かった良かった。

 


キミとジェンジェンジェンシェカーー、からの

 

 

さて帰るか。
今日も寒い部屋だけど子供は元気だぜ。