ケルン、クリマ、ベルリンのカリーソーセージ。 | 添乗員 森田 世界の旅

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2度目のケルンクリスマスマーケットは
昨夜下見しただけに中心部の全体像はすでにOK。

クリスマスマーケットって打つにしても長いよね、
誰かに日本人の得意な略語を考えてもらいたいよ、
クリマケ、クリスマ、クリケット、クリンスマン(西ドイツ代表)
いや日本人ならクワマン、何かないかな?
(今トイレで思いついた、僕の思考はトイレで生まれる事が多い)
クリマだこれで行こう、欧州クリマ巡り、クリマ女子、、、
 


朝9時、heumarktのクリマ、スケートリンクは開店前。
クリマの開始は10時以降、
昨日の夜の人だかりを見るとこの時間はその全貌がよくわかる。
ケルンの大聖堂の存在感は群を抜いて存在感抜群。


大聖堂前のクリマに目が行かないくらいに。

 

 

 


高さ157mの鐘楼はドイツ1、1248年に建設が開始され
1880年に完成したゴシック、そしてネオゴシック建築。

先ツアーのベルリン観光でガイドさんが、


こちらベルリン大聖堂はドイツ帝国首都時代に
ベルリンを超える規模の大きい聖堂(プロテスタント)
を建てようと1905年に完成したものだが、
面積では勝ってもその高さに置いては敵わなかった。


高さが自慢の内部には薄い壁にステンドグラスの世界。

 

 


床のモザイクもローマ時代のリバイバル。

 

 


ここにはキリストが誕生した後、星の導きによって
ベツレヘムの馬小屋を訪れた東方の三博士の頭蓋骨が
納められた金の柩が中央祭壇に置かれている。


外に出ると開店間もないクリマは早くも賑わっていた。

 

 


大聖堂前のクリッペ(その日の再現)は東方の三博士が
馬小屋を訪れたシーン。

 

 


僕は酒は飲めない。
だけど素敵なお持ち帰り可能なホットワインのカップ。

 

先ツアーのベルリンで聞いた、ベルリン発祥のカリーヴルスト
を初体験。
戦後のベルリンを管理した英仏米ソ時代英国管理下の
ソーセージ屋のオバチャンが英国兵より流してもらった
ケチャップとウスターソースとカレー粉を適当に混ぜて、
戦後復興の現場に携わる労働者に出したところ大流行。

 

その話を思い出しながらここケルンでそれを食べる、
ビールは無しで。
僕は夜に飲むかもしれないビールを思い取り合えず
ビールは無しで。