自分のブログを自分で見返してみた。
5月16日に書いた自分のブログを自分で読み返し、
(クロアチアに興味のある方5月16日の日記をネタに
して 頂けますでしょうか?、すみません。)
それ以外のネタを探してみる。

最近年をとったせいか倒れても朝は早く目が覚める。
この前は口で言ったただけだが、実際にホテルブリストル
界隈を歩いてみる。

昨日の金曜日の賑わいとゴミはすっかり朝の清掃で
片付いている、オパティアの町。
この町の観光はしないがここを拠点にバルカン半島の
おおよその観光名勝に日帰りで行けることから19世紀
オーストリア時代にすでに洒落たヴィラとホテルが建つ事
になる。

ホテルブリストルもその時代の物でありながら
21世紀の4つ星ホテルに相応しい内装になっている。
目の前には対岸の商業都市リエカの豪商が別荘を建てた
(現在は市に寄与された)ヴィラアンジョリーナ公園がある。

世界中の木々を植えた世界中の木々は立派に育ち
イギリス式と言えよう曲線の遊歩道を抜けると

山でなく、海を愛する父に連れられた子供が釣りを学ぶ。
5月16日のブログと違うのはその順番の違いだけ。
まずはプーラ。

150年前のオーストリア時代の公衆トイレがここにある。
ポレッチ。
イストラ半島においてヴェネチア共和国が初めて手にした
飛び地(1267~)。

プロムナードのレストランsveti nicolaにて
シーフードを頂く。

6世紀の貴重なエウフランシス聖堂。
エウフランシスは聖人には列聖されていないが
世界遺産にはなっている、極めて貴重な6世紀ビサンチン
時代を目の当たりにする瞬間。

お客様が鐘楼へ登っている間、添乗員はタブレットを
片手に町をさまよう、
一軒のTシャツ屋へ、

2000年前、ローマ時代から変わらぬ目抜き通り
デクマヌス通りを歩いていたら
笑えるTシャツ屋が、ウケ過ぎたので
店主に許可をもらい写真を撮る。

700万年前2足歩行したゴリラは、酒を飲み倒れるまでの
進化論。

この巨根の栓抜きも解らないが、21世紀は、
篠山紀信のアールヌーヴォと同じく時代は、成長する。

お下品な話題とは離れ、このアクアと言う名の
クロアチア発ビーチにまつわるブランドは
オススメ。

夏だぜポレッチ、ビーチではビーチバレーの
世界大会が佳境を迎えている。
最後にロヴィニ。

クロアチア1美しい港町は今日も美しい。
ニューシネマパラダイスのシチリア島チェファルーより
美しいかも、(どちらも美しい)

青空市場でイストラ名物トリフのパテを買った。
(買わされてみた。)
全てはマーガレットの為に。
帰ったらスパゲッティーに和えようか。
このしょうもないブログでユーロ後半戦を
見ますが、説明は我ながら真面目に書いた5月16日の
ブログを見てください。
今後ともよろしくお願いします。




