ポーランド、まとめ。 | 添乗員 森田 世界の旅

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ハネムーン

ワルシャワで目覚め。
54㌔、1810年ジェラゾヴァヴォラの町で
フレデリック.ショパンは生まれる。

スカルベク家の屋敷があった場所で、その遠縁の母と
そこで家庭教師をした父のもとショパンは誕生する。

その7ヶ月後両親はワルシャワへ転居するが


ここには、


出生証明書はじめショパンとその家族の物語を
見ることができる。


売店では素敵な切り絵柄のバックも売られていた。


4月1日、レストランの暖炉にはまだ活動中。


ポーランドの料理は美味しかった。


信じられないが、こうして最終日も観光をして
午後便で帰国する。
直行便が飛んで3ヶ月目、成田とドアトゥードアで
ワルシャワがあるなんて、素晴らしい。


日本人だけでなく日本観光をするポーランド人も沢山
乗っている。
ステレオタイプの、旧共産圏(ソ連及び衛星国)は
サービス(おもてなし)がなっていない。と、
言う先輩方のイメージを僕は知らない。

ロシアに行ってもそれは感じる訳で、今日も快適なサービス
運航で無事日本に向かう。

ドイツ経由東欧旅行もポーランドをハブとしたものに
移行して行くだろう。
相変わらず成田はハブとは言えないが、
日本が誇る新幹線を利用するポーランド人はじめ
外国人は、
今日も成田空港駅の緑(赤)の窓口に列をなしても
並んでいる。

日本人が並ぶ入国審査は世界で一番早いが、
外国人は入国に30分以上時間を費やす。
一個人にかかる時間は早いのだが、数が足りない。
それは緑の窓口でも同じ。

並ぶことには寛容で慣れている外国人でも少し退屈かな?

がんばれニッポン、今こそニッポン。
新規外国人をおもてなして日本人が海外で感じるような
日本じゃないラシサを、外国人にも発揮したいところです。


ポーランド、まとまってないか?。