父の家、アーカイブ。南米大陸一周165日。 | 添乗員 森田 世界の旅

添乗員 森田 世界の旅

放浪癖 バックパッカー 酔っ払い まじめな添乗員 恐妻 かわいい子供
ハネムーン

時がたつのは早い。
父にNHKで良い番組をやっていたからDVDに
とっておいたよ。と言われてから6年後、昨日と今日に分けて
 
南米大陸一周165日の旅(5話シリーズ)を見てきた。

イギリスの旅行社が、軍用の大型トラックを
改造し南米の他アフリカ、シルクロードなど大陸縦横断の
ツアーを主催している。

10月の終わりから4月までエクアドルのキトに始まり
太平洋岸線を南下、
エクアドルでは赤道とアマゾンの支流を。
ペルーではインカ道トレッキングでマチュピチュを目指し、
ボリビアは乾季のウユニや鉱山を訪れ、
アルゼンチン、チリ間のアンデス伝いに南下しパタゴニアを
目指す。
折り返し、大西洋岸を北上しブエノスアイレスからイグアス。
ウルグアイを抜けブラジルへ。
パンタナールの大湿原地帯、リオのカーニバル、
そしてアマゾン川をフェリーで上流のマナウスを目指し、
最後はベネズエラのギアナ高地で終わる。

2010年南アフリカワールドカップ。日本の初戦の相手は
オランダだった。その時、
オレンジのオランダ応援団のあるグループは
ワールドカップに合わせ2か月前に国を出てバスを連ねて
アフリカ大陸を縦断してスタジアムに駆け付けた。
と、解説者だったかが言っていた。

これだっ!と思った。4年後のブラジルワールドカップでは
これをやろう。南米を縦断してリオに入るのだ。

時がたつのは早く、結局何もせずに過ぎてしまったが
過ぎるとともに、何もワールドカップやオリンピックの
観光旅行には不都合な時期にあえて行かなくても良い
と言う事に切り替えた。

さて、良い映像も見たことだしいつかの南米縦断ツアーの
ための準備を、
こういう時間がぽっかり空いた今ノートの上で考えよう。

アメリカ経由でないルートでね。
 
数週間前、茨木の内田農園産セロリをある方から
頂いた。
 
そして、もう一度。ありがとうございます。

まもなく、リオのカーニバル本大会は開幕。
今度はジカ熱という言葉が独り歩きし始めた。

蚊から媒介するもので死に至ることはないジカ熱。
蚊に刺されないように気をつけよう。
例えジカ熱にかかっても日本は冬で蚊もいないので
帰国後誰かを感染させることはない。

と言っても心配ですよね。
昔は心配な方に、こうこうこうだから大丈夫!行きましょう。
と言っていたけど、
最近は心配な方がキャンセルするのは仕方がないとも
思えるようになってきた。