
ボスニア、モスタルへは一部高速が完成していた。
次に来るときはクロアチアからサラエボまで
高速で一直線で行けるようになるだろう。
でもやっぱり下道はイイ
羊を飼い、夏休みは一家総出で干し草を作る、
西欧の昔の農家の手仕事を垣間見る。

イスラムモスクのモスタルを過ぎ、ネレトバ川
ネレトバ川河口ので景色はようやく開け
大農業地帯とその先にアドリア海が見えてくる。
ドブロブニクが近づく30㌔手前に塩の町ストン、
上の万里の長城の様な城壁を築いたのは
15世紀この塩の町を買い取ったどドブロブニク
共和国。ここが北の境界線。

今回はモンテネグロへも行く。
ドブロブニクを南へ下るとすぐに国境。
ボカコトルスカ湾は直線で30㌔、うねった
曲線の湾を進むと最奥部にコトルの町。

最適な立地をもとに海上貿易や造船で栄え
12世紀アドリア海初の船員組合に海軍
をもったコトル。
背後には2000m近い山がそびえる。
町を見渡す岩山の中腹にマリア教会があり
そこまで行って写真を撮った。
リアス式海岸だがフィヨルドと呼んだ方が
分かり易い、フィヨルドに浮かぶ教会が、

宿泊はドブロブニクの北スラノという町にて
レストランから見た朝の海。


