雨ですね。あんめ。
ワタクシ、雨はあまり好きではないです。雨降りだす前後のあの雨のニオイ。じめっとした重たい空気。メガネに降りかかる無数の雨粒。
そう、メガネっこはメガネに異物がつくのを極端に嫌いますからね。
雨もそうですが、汁物を食べた時のはねた汁だったり、知り合いにメガネ貸してって言われて貸した後の指紋だったり、眉毛かまつ毛かワカラン謎毛だったり。視界が!視界が!って。
あ、でもラーメンを食べてたり、外気との気温差等で生じるレンズの曇りには割と寛容だったりします。無条件で他人にウケますしね、アレ。
まぁとにかく雨は好きではないです。もはや嫌いと言ってもいいぐらいです。
この科学現代において、もっと画期的な性能の雨具は開発されないものか、と叫ばれているのをよく見かけます。未だに傘と合羽ですからね。
やはり未来科学技術に憧れる男子としては、全身を覆う防水加工されたシールド的なものがスイッチ一つで展開されるのがアツイですね。
ある程度動きやすくなくてはならないので、かぶさるようなカバータイプではなく、身体や衣服に密着したスーツタイプが望ましいです。
手でモノを掴んだりできたほうが良いので、手首から先は機能性を重視し、つけない方向で。
また声を発したり音を聞き取るのにわざわざスピーカー等をとりつけるのもコストがかかるので、一般普及する為にも、顔面前部も空けた方が良いでしょう。
個性をつけるのに、色や柄もバリエーション豊かに。衣服を主張したい人には半透明なモノも好まれるかと。
スイッチが故障してしまってはイザというときに困るので、緊急着脱用にスーツ前面に普通のボタンをつければ完璧です。
これは合羽ですね。合羽はキライです。暑いから。
台風コワイ。