医王庵 日記

医王庵 日記

里山のある暮らしの中から・・・・

Amebaでブログを始めよう!
久々に投稿します❗

一昨年から古代米の玄米餅を商品として販売を始めました。
赤米、黒米、緑米の三色がそれぞれ楽しめ
且つ色とりどりの玄米の持つ栄養素もまるごと頂けて、餅にしてるため消化に良く、腹持ちも良い!という優れものです。

今までは下関市内でお餅していましたが、
今年は海を渡った門司で販売してみました‼
それも魚屋さんの片隅で。
そこでお客さまに見初められ………
それが小料理屋 ふぐ懐石『てん花』のおかみさんでした。
てん花さんのふぐのから揚げと一緒に!
この度小倉AMI地下1階
『レッドキャベツ』特設催事にて
2月22日~28日の間、売り出します❗
時間10時~21時
毎日行います❗
私も日曜日には店頭に立つ予定です。
お近くにお寄りの際は是非お立ち寄り下さい。
一緒、うるち米と古代米も販売します。

よろしくお願いいたします🙇

今年こそ、blog書こ🎵
がんばります❗

⭐てん花 HPです。
http://www.tenka-tsurumori.jp/omiyage.html

こんにちは、医王庵です。


田植えがようやく終わったとおもったら、田んぼの中はもうこんな状態。


除草剤をまかずに育てると稲の生長とともに草も勢いよく生長中。



この草が稲の生長を妨げないように除草してあげるわけですが、

この除草作業は、とにかく労力を使うわけです。


動力のついた除草機も使いますが

稲の株まわりについた草は、機械ではとりきれず

人間が手でとって歩きます。

草ですから、とってもとってもまた・・・・生えてくる。


稲が生長し、葉で土が見えなくなるくらいまでが除草期間といってもいいくらいです。



このきりがないような作業をしているとき


ふと義父が話していた言葉を思い出しました。


「わが子の成長に、手をかけない親はいない。

作物も同じ、いつも気に留め、手をかけてあげると

おいしい野菜 やお米になる」


今、私は3人の子どもを育てています。

3人ともそれぞれに要望があり、成長があり、失敗があり・・・

本当に手がかかりますが、

それに時間をとられることは、親として当たり前 。

むしろそれが楽しいと思えることだってある。

どうせ、大きくなったら子どものほうから離れていくのだから。



う~ん、稲の生長を妨げないように草取りをしてあげるのも

子育ても似てるな~って。



時期がくれば、稲も手をかけずとも黄金色の稲穂を実らせて

くれるのだから、今手をかけてあげることを惜しんではいけない。

むしろ、これは自然栽培の醍醐味だ!!!ってね。


思ったわけです。



農業は、技術だけではないのだ

そこに愛情がなければ、おいしい作物は育たないのだ!




最後に

先月、イベントで田植えをした場所の稲です。



だいぶ大きくせいちょうしました。


さあ、また明日からも草取りがんばりま~す。


もし、除草作業してみたい方、いらっしゃいましたらいつでもどうぞ。


けっこう、たのしいですよ。



今日は、先日から告知していた 『医王庵 田植えイベント』を開催。

入梅してからの天気予報は、ころころとかわりやすく

前日まで、空模様をうかがっていましたが、

当日、明け方に雨はぱらついたものの、そのあとぱ~っと雲がひらけ、

よい田植え日和となりました。



今回の参加者は、大人5名子ども4名!

山口県内のいろいろなところから、または九州からも参加してくださいました。

さあ、いよいよ田植え開始ですが。

今回は、古代米を中心に手植えをしていただきました。


 この苗は、「黒米」の苗です。葉の表面が少し黒いのがわかりますか?


ほかにも、「赤米」「緑米」を植えました。


 自然栽培の稲作は、いろいろな農法がありますが

医王庵では、稲の成苗を1本苗で植えます。なので、苗がひょろっと立っていますが

これから成長していくにしたがって、しっかり根が株を張っていく様子は、生命の力強さを感じさせます。


日常生活でぬかるみにわざわざ足をいれることなんでないので

田植えのときのこの「ぬるぬる」感はなんともいえませんね。

はじめは戸惑っていた子も、回数を重ねるうちに手馴れた手つきになり、一人前に植えてくれ、

あっという間に、植えてしまいました。7



じいちゃん、「今年はかなりまっすぐ植えられてる」とうれしそう。

田植えのあとすぐ、今度は「除草作業」がはじまり、この稲の間を「除草機」を押しながら作業をするので

苗がまっすぐに植えられているかどうかは、最重要事項なんです。



あっという間の田植えイベントでした。

「なにか物足りないな~、まだやりたいです。」といってくださる方がいらっしゃいましたが

今日のところは、この田んぼで終了しました。


ご参加いただいた方々、お疲れ様でした。

なれない格好をして、もしかしたら明日からだが痛かったりして・・・

ゆっくり休んでくださいね。



最後に、
 この子達は、田植えの間まわりで生き物を捕まえて「田んぼの学校」やってました。毎日いる場所でも、今日も新しい発見があったようでした。










みなさん、こんにちは!


いよいよ入梅した、医王庵です。


田植えの日時を決定いたしました。


6月21日(土)


集合9:00

準備の整い次第、田植え開始です。


持ち物は、田植えのできる服装(汚れてもよいもの)、あれば田靴(なくても大丈夫です)

       タオル、飲み物、帽子

昼食は、こちらで「古代米のおにぎり」などご用意いたします。       

解散は、昼食後です。


参加費として500円後用意ください。

よろしくお願いいたします。



里山の風に吹かれながらの田植えは、また格別気持ちがいいですよ。

たくさんのご参加、お待ちしております!


お問い合わせは、医王庵(電話:083-786-1468、メール:info@iouan.com )まで。

ご無沙汰してました。

五月も中旬となりましたが、

みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?


医王庵は、いよいよ今年も田んぼ仕事が始まりました。

これまでブログにUPしてなくてごめんなさい。

連休中に種まきを終え、今は苗代で稲がすくすくと成長中。


というわけで



医王庵の田植えイベント開催します!!




 開催日時/場所:6月中旬以降~医王庵の田んぼ(下関市豊北町阿川4184)

*稲の生育状況をみて、開催日はおってお知らせいたします。  

イベントの内容:自然栽培の稲の手植え     

          ・自然栽培ならではの田植え体験

          ・古代米を使った昼食

参加費:500円(保険代、昼食材料費)

        定員:20名程度



お申し込みは、医王庵のメールかお電話でお願いいたします。

info@iouan.com/ 083-786-1468(白尾)