それは小さく

それは甘く

それはだんだんと溶けて

飴は何か人生に似てる

飴は何か恋に似てる


口の中に1つ入れる

また1つ

2つ3っつ4っつ


色んな色

色んな味

色んな形


どれを食べてもだんだん溶けてく

じょじょに小さくなっていく


いつの間にか無くなって

後味だけ残り

それも時間が経つと無くなる


切なくなりまた1つ食べる

途中で噛んでしまう

途中で寝てしまう

朝起きたら髪の毛についてる

そんな日に限って会議があったりしてしまう


前髪ぱっつんになってしまう

ぱっつんぱっつんになってしまう

ぱっくんまっくんに似てる

泣いて遅刻をゆるしてもらお (ノ_・。)