さて、工業高校に登校だ。
ついこないだ、落ちた進学校と比べるとかなり学業のレベル
は低い。
・・・がサッカー選手、小倉隆史や中西永輔が同級生となる
名門四日市中央工業高等学校。
サッカー部の活動は盛んだ。 毎朝校庭を10周走る事から
始まり、夜遅く、照明が付くまで。
優秀な中学校選手も、練習の辛さで辞めていく。
当時は城監督、樋口コーチ。
当初のわたくしはと言えば、オールバックでワンタックスタイル。
今思えば、ださいが、オールバックは結構1年生で居て、
小技は真似・吸収されたりもした。
別に何を考えているわけでも無い。
”四日市中央高校♪” の校歌が頭に鳴り響いているだけ。
この時、聞いていた曲は、TMネットワークやハウンドドッグ。
女の紹介も受け、友達付き合いも楽しんだ。
帰りに四日市駅のゲーセンと言うスタイルだったかな。
ガンの飛ばしあいは有っても、ケンカは無かった。
ラグビー部ではロック(4番)のポジションを獲得。
初の成績は中。 レベルを下げた高校なのに何をやってる
んだと当然親から言われ納得。 次は頑張ろうと徐々に
上がっていく事に。
普通科行くつもりだったので、工業の専門教科になかなか
馴染めず、低得点。 5教科は良かった。
ともかく、1年生の間にクラス1位のレベルまでは行った。