アクセサリー作家の桜井菜理ですです。笑
今日はやたらと更新中。呆れずにお付き合いを。
私、ずーっとしんどかったんです。
今でいう「ディフィカルト・チャイルド的な子どもだったので、育ててくれた両親祖母は、そこらの家庭の父・母・ばーちゃんと比べると、色んな意味で苦労したと思います。
当の本人も、そこらの人と比べて色んな意味でしなくてもよい苦労だらけでしんどかったんです。
「ディフィカルト・チャイルド」にも色々なタイプがいるけれど。
私の場合は心身共にデリケート過ぎ。
ストレスを感じやすい上に、そのストレスが体に出やすい。
そのせいで、学校を休みがちになってしまったり。
やたら吐き気にも悩まされましたし。
おまけに、いらんトラブルを引き寄せる体質というか…
はたまた、生来のお人好しが祟ってるのか…
とにかく、普通に生きてたらこんなトラブルには、そうそう巻き込まれないのでは…というレベルのことも、必要以上に経験してきました。
自分で言うのもなんですが、そのうち幾つかは、確実に今も私の心で、決して小さくはない影を、
そこの見えない、真っ黒な闇を作り出しています。
でも、最近思うんです。
繊細すぎることで損しても、
繊細すぎるからこそ得してる部分もある。
感じやすいということは、
視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚…
そこから得られる情報で、たくさんのイマジネーションを働かせることができる。
本来なら過剰なほどの、
たくさんの感動を、イメージを、たくさんたくさん得られるから。
そして、そこで得たものは、
私の両の手で形を変えて、
次の誰かに沢山のイメージを届ける。
きっと、繊細すぎる私にもの作りはすごく向いているんだよね。
だから私は、デリケートな私のこと、をとても気に入ってる。
…でも。
私の場合は人に対しては鈍感(笑)
そこなんとかならんかな~
あはは。
