御世話になった先生とお別れをして、新たな家庭教師との出会い。

 

今度は女性です。

母としてはやはり女性の方が話しやすい💛

 

初回。とてもまじめに取り組む息子くん。

二回目。とても丁寧な敬語で話す息子くん。

んが、自分のやり方でやる、と分数の割り算やら掛け算やらの方法を素直に聞かない。

まあ、最後には聞いていたけれど。。

 

「取り合えず相手の話を聞く。自分のやり方にこだわってより簡単な方法を受け入れないのは自分の損」とは毎日毎日話していて万回は話し合っていかと思うのですが、なかなかです。

 

授業後、先生から「もう五年の教科書の範囲は終わりそうだから六年までやってしまいますか?」と聞かれる。

受験用の問題集は難しいから、まずは公立の教科書範囲をさらっと流して頭に入れてから塾のテキスト的なものに入るか?という事らしい。

 

取り合えず、前の先生とやり終えた中学受験テキスト四年(ものごっつく難しく、母が教えられず・・・やり終えたもののこれで算数難しい!!!の刷り込みが完璧になった噛み応えのあるもの)にもう一度戻ってやり直すか。

 

教科書ぴったりだと自分でやれててあまり教えることがない。でも自分独自のやり方をやっていてこちらの話を聞いてくれるまでに時間がかかりました、とのこと。。

 

本当に人の話を素直に聞ければ・・・・こだわりが強すぎ。聞く耳なさすぎ。できない思い込みが強すぎ。自己肯定感が低すぎ~~。

 

教科書だと簡単、受験テキストは難しくて心折れてネガティブになる。

どう道筋をつけるか悩む。

 

受験テキスト頑張ってる通塾のお子さん方は本当に凄い頑張り屋さんだなあ、と憧れます。