ACIM Central Heart ~ホーリースピリットとともに~ -7ページ目

ACIM Central Heart ~ホーリースピリットとともに~

日々の生活を「奇跡のコース」を学ぶ為の材料とし、ホーリースピリットとともに生きています。時々一人で歩きだして、途中で転んでひざ小僧をすりむいたり、自分のいる場所が分からなくなってしまうこともありますが、ホーリースピリットはいつも一緒にいてくれています。

「あなたの目的を果たす為に、私をあなたの道具として、お使いください」


と祈る時、


一瞬、殉教のイメージが頭をよぎる。


昔読んだテンプル騎士団のお話や、


宗教の黒い歴史(笑)などがベースにあるみたいで、


勿論、誤った知覚であり、犠牲を要求するエゴの声だったりするんだけど、


なかなか、取り払えない幻想でもある。



神と自己犠牲、自己愛は、「神の意志」や「奉仕」、「あなたのため」


という言葉を隠れ蓑にして、


エゴが潜んでいることがある。


間違った知覚と気付いていても、自分では、取り払うことすら出来ない。



だから、ホーリースピリットにお願いをしよう。


なのに、ホーリースピリットが幻想を取り払ってくれても、


私はまだ、取り払われた感じがしなくて、こころがスッキリしない。


残像が、リアルな感覚として、まだ残っている気がしている。



そんな自分をゆるしながら、


出来ることは、ただ、祈ることだけ。


に出来ることは、



とても、シンプルなことだけなんだ。