まずは皆様…記事最後まで、読んでください。
お願いします!!
ご存じの方はご存じですが…私、左脳にちょっと生死を分ける…いつか、腫瘍さん、頼む。奇跡起こしてアセンデッドマスターになってくれると嬉しいな…な、ひたすら奇跡望む腫瘍さん抱えて生きてます☆
発症したら、私はアッサリ、この世からお陀仏な人になります。
この腫瘍さん、最初は普通に手術しようとしたんです。
……が、後遺症出たら…言語・記憶障害出るとか。
あかんです。
私には、夢があるんです。
それは、もうぶっちゃけ言うと…小説の出版でした。
オンラインではなく、ハードカバーでの紙本出版という夢です。
しかし、私には、今生…お金というものがなかなか派手に出現してはくれません。
なのに、物語はこの世に誕生しました。
この小説/物語の始まりは、果たして正確にはいつだったか…約…20年ほど、前、、、?
たぶん…。
多分というには、理由がある。
もはやその頃のこと、記憶にほとんどございません…な状態なことが、ありました。
オカンが色々ありまして…重度鬱となり、入院せなあかんという話が。
どうするか家族で話し合った日、私は速攻決断しました。
入院却下。
私が家で看護する。
そして、私は、頑張った……けれど、知っている人は知っている。
実は私…オカンより先に、結構な度合いの鬱でした。
…が、田舎の病院で20年以上も前と言えば…まともな病院、ありません。
鬱の人が自分より鬱の人のメンタル護るため(県外の病院は知りませんが…田舎では、その頃はまだ、まともに適格適切に心に寄り添う病院なかった…)、入院して廃人になる人を見続け、、、入院は絶対、避けたかった。
愛すべきオカンのために、私ができることしようやん…で、頑張った。
結果――約11年かかりましたが(自分の数秘ナンバーが11でして、その関係で、この11年というんだけは、ガッツリ覚えてる)、オカンは、見事、鬱から復活。
(実際にもう大丈夫と言えるまでには、実際は20年近くかかってますが、ちょっと笑うようになるまでを考えると11年弱…)
今じゃゲーム狂いで病気ですか?!っちゅうくらい、派手に騒がしく大笑いしながらマリオやりつつ他にもゲームたらふくしつつ、動画サイトで韓流見るわ、日本のドラマ見まくるわ…それは、ウソみたいに元気な人に、なりました。
私は、その長い年月を必死で何とか過ごすうち、自分の鬱も克服していた💧
私はなぜか小さな頃から、人に頼って助けてもらうより人を助ける側多し…な人生でした。
重度鬱だった頃、オカン、本当に毎日同じ姿・様子でした。
暗くした部屋の片隅で、視点の定まらぬ虚ろな目をして、ぼんやり座り続けるのみでした。
夜になったら一応寝ますが、24時間1日中。1年丸ごと365日という日々。
とにかく気をつけなくてはいけないことあり。
…それは、自殺防止のための細心の注意でした。
私は、11年間を過ぎ、オカンが鬱から回復し始めてさらに10年以上…熟睡というものができない体質になっていました。
ちょっとでも物音したら、即、部屋から飛び出して耳で、音・様子チェック。
トイレ行ってるだけだとしても部屋に戻るまで確認し、そのまま寝息立てて完全に寝るまで、ずーっと、様子見のため、廊下で待機。冬は…寒くて凍えるか…だったけど、咄嗟に慌てて廊下出るため、毎回、羽織るものなくて💧
そうして、朝が来るまでもうずっと、自分、寝てるんかうたた寝か分からん状態でまともに寝ず、過ごし続けた。
朝が来たら、早めに起きて親父らのご飯の用意して、洗濯・洗い物・静かに掃除…(鬱の時のオカン、とにかく音と光を嫌がってた)。その時も絶えず目を離さず様子見しながら、全てをこなす。
忍者修行しとるんか?っちゅうくらい、それは敏感な聴力・反射力・観察力…が、身につきました。
それ以外の時は、とにかく、ただ黙々と薄暗い部屋で、オカンの側にいて本を読みながら過ごすのみ。
しかし、部屋暗いし、文字読みづらく、オカンが気になって集中できん。
本なんぞ全く読んだ気しない💧
次第に、ノート用意してぼんやりイラスト描いてみたり、何気に日記書いてみたり…してるうちに、何か突然、唐突に、不思議な世界が浮かび始めた。
気になるし興味あるしで、とにかく、文章にして残すうち、それは、小説を書きなぐっている状態になりました。
その不思議な生い立ちで誕生した、第一弾の物語は、オカン回復兆候までの11年かけ、粗削りながら完成した。…が、だから、何だというんだ???で、そのまま放置となりました。
なんせ、自分も一応、鬱なんで…あんまり頭回ってなくて(自分以外のことする時には意識フル活動でシャキッとしとるけど)…なんか小説みたいなもん書いたな~…な認識で終わる💦
しかし、なんとなく「思い入れ」はあったので、オカン回復からさらに約10年(記憶あやふやなんで…多分、それくらいの年月としかわからぬ)かけて小説手直し。
とうとう、「ああ、これ、本として出版したい。自分の夢の結晶化としてこの世に残したい」…と思うまでになりました。
――というわけで、出版の夢を持ち、コツコツお金を貯めよう…と思っていたら、今度は…家の借金返済に役立てるためお金を出したり、お金のために働くべく…一生懸命働くも…思いのほか、身体が大変。
とうとう、仕事行くことかなわぬ体になってもうた。
※私の身体には、膝・腰・背中・股関節…と、四重苦なんかありまして…うち2ヶ所は先天性の病気。あと2ヶ所は、先天性症状をカバーしながら生きる中、とうとう身体が音を上げた結果の痛みと不調。
働きに行くことかなわぬため、ますますお金引き寄せ難しなり、もはや、出版どころではない間に…銀行に騙され家土地奪われ、あやうくホームレスになりかけた。
さすがに、銀行がやばいと思てか、怪しげな土地家屋紹介してきた。
古びたうっそうと生い茂る…森の中の一軒家、か?みたいな家に移ることに…。
そこで、まずは生きていくためにできることしながら収入得ねば…となりつつも、夢諦めるは難しい。
ひたすら、気晴らしのために小説の手直しやり続け、気がつけば数年後、物語の第二弾が誕生していた。
第一弾も出版叶わず。なのに、第二弾が完成した。
さらに、気づけば、第三弾もほぼ完成間近な物語としてこの世に誕生しておりました。
いろーんなことがあり続け、結局、出版よりも、まずは発表。
たくさんの人に見てほしい。それを優先すべく、ここで物語をオープンに。
↓
第一弾小説、どこまで無料公開し続けられるか分かりませんが、無料の間だけでも、皆様、読んでください!
更新記事の最後に、「チップで応援」なんてあるの💓
任意額で寄付してくれてもいいよ♪ なんです~。
え?その前に面白いかどうかな話だろ?
はい、そうですね( ´∀` )
読んでくださる方にとって、どうか面白い物語でありますように☆彡








