こんにちは![]()
一般社団法人
日本スピリチュアルジュエリー協会
理事の いおままです![]()
昨日のブログで、
「本当は、どうしたい
」
と聞かれても、
自分のことなのに意外とわからないことがある・・・
そんなお話を書きました。
では、
「わからない」と気づいたあと、
どうしたらいいのでしょう![]()
もっと自分と向き合った方がいい?
答えが出るまで考えた方がいい?
カードを引いて、
答えを探した方がいい?
私は、
急いで答えを見つけなくてもいいと思っています。
「本当は、どうしたい
」
そう自分に聞いてみて、
「……わからない」
それしか出てこなかったとしても、
まずはそれで大丈夫です。
ずっと周りのことを優先してきた人ほど、
「本当はどうしたい?」
と急に聞かれても、
わからないことがあるんじゃないかと思うのです。
今日の夕飯は、家族が食べたいもの。
休日は、家族の予定に合わせて。
誰かに何かを頼まれたら、
「大丈夫だよ」
「いいよ」
と答える。
もちろん、
それが嫌だったわけではない。
家族が喜んでくれるのが嬉しかったり、
誰かの役に立てることが嬉しかったり。
でも、
そうやって誰かのことを考えて選ぶことが
当たり前になると、
いざ、
「あなたは、どうしたい
」
と聞かれたとき、
答えが出てこないことがあります![]()
それは、
本音がないからではなくて。
もしかしたら、
自分に聞くことに、まだ慣れていないだけ
なのかもしれません。
だから、
「本当はどうしたい
」
が難しかったら、
もっと小さくしてみてください。
「今、何が飲みたい?」
「今日は何を着たい?」
「今は誰かと話したい?」
「それとも、一人でいたい?」
「今日はカードを引きたい?」
「それとも、何もしたくない?」
それでもわからなければ、
答えを出さなくてもいい。
「あ、今の私はわからないんだな」
そこに気づくだけでもいいんです。
私は、
セルフリーディングも同じだと思っています。
カードを引いたら、
必ず答えが出なくちゃいけないわけではありません。
カードを見ても、
何も感じない日がある。
「よくわからないな」
と思う日もある。
そんな日は、
無理に意味を見つけなくてもいい。
ただカードを眺めて、
「今日は、この色が気になるな」
くらいでもいい。
それさえなければ、
「今日は何も感じないな」
でもいい。
大切なのは、
正しい答えを出すことではなくて、
今の自分がどうなのかを、
自分が知ってあげること。
「わからない」というのも、
今の自分から返ってきた
ひとつの答えですから。
そして、
「わからない」のまま 過ごしているうちに、
ふと、
「あ、これは嫌だったんだ」
「私、こっちが好きだったんだ」
「本当は、少し休みたかったんだ」
そんな小さな声が聞こえてくることがあります![]()
そのときに、
「ああ、そうだったんだね」
と受け取ってあげればいい。
急がなくていいんです。
本音って、
問いかけたらすぐに返事をしてくれるものばかりではないから。
だから今日、
「本当はどうしたい?」
と自分に聞いて、
答えが出てこなかったとしても。
答えを探しに行かなくて大丈夫。
まずは、
「今は、わからないんだね」
と、
そのままの自分と一緒にいてあげてください。
わからない自分を置いて、
答えだけを探しに行かなくていい。
その場所から、
少しずつ、
自分との対話は始まっていくのだと思います。
「本当はどうしたい?」に
すぐ答えられなくても大丈夫。
今日、答えがなくても、
ちゃんとあなたは、
自分の声を聞こうとしています。
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
癒しと愛を込めて
いおまま


