なんだか、ここずっと胸の奥がザワザワしている50代女 豆モチです。

 

いや、更年期によるナンチャラ症状とかじゃなくってさ、

「日本 大丈夫?」って言うリアルな不安っス。

 

数年前から、熊が人里に下りてきているって話はあったけど、

今年は、異常な件数で熊が人を襲ったと言うニュースが飛び込んでくる。

 

SNSでは一般人が「全ての熊を駆除するべき」とか、

某党の議員は「人口減や高齢化による無人地域拡大への対処が、熊被害の打開策」とか(ワシがバカすぎて言っている意味わからん汗

なんか色々言っているけど、着眼点はそこじゃなくないか?と思っとります。

 

自慢じゃないけどねワシ、

中学生の頃『ムツゴロウゆかい倶楽部』の会員だったんですよ。

えっ?知らない?ムツゴロウゆかい倶楽部をご存じじゃない?

あの伝説の動物大好きおじさん«ムツゴロウさん»のファン倶楽部ですよ。

 

まぁ、何を言いたいかと言いますと、それだけ動物のことを理解しているって事です。

本来、山の中で木の実などを捕食し人間を恐れている熊が、

わざわざ人里に下りてくるのには、理由があるという事です。

 

これね、あきらかに食べ物が無い、生息地が縮小されている、それだけなんですよ。

 

北海道 釧路湿原では、本来必要のないメガソーラーを設置するために、

かけがえのない自然とそこに生息する野生動物たちの住処を破壊され、

同じく北海道ニセコ町では、道政の許可なしで中国人が森林を伐採し興行施設を建設している。

北海道知事は、それを知っていて何も言わない。いや、お金を貰っているから言えないのか?

 

そんなクソみたいな一部の金の亡者たちが己の利権の為に、私たち、いや全ての生き物たちの生活を壊していく。

そして、そんな極めて深刻な事態になっている事を知ろうともしない人達。

 

彼らが、自然や野生動物、当たり前だと錯覚している安定した生活を壊していることに気付いて欲しい。

 

北海道 知床財団の職員さんが、涙ながらに熊の駆除について語っている動画です。↓