報告です。
徳山G1(中国地区選手権)、初日のリプレイを見ました。
今のところ、特別出ている選手はいません(イン逃げ選手の足を過小評価している部分はあります)。
それなりの選手が何人かいて、もう一息の選手が何人かいて、「◯◯だけはワースト級だ」という選手は見つけられませんでした。
という、徳山の気配相場についての感想がまず1つ目。
あと、これは新たな視点なんですけど…
2日目って基本、難しいよね?という話です。
僕の買い方に限った話かもしれませんが、せっかく気配を掴んだのに、「行けるレースが見当たらない」ことって、僕は2日目に多い気がするんですよね。
で、ここから。
だから、2日目を敬遠しよう!という話ではなくて、「2日目より初日のほうが本命番組が多いよね!」ということ。
これは番組マンの意図で、気配がわからない初日だからこそ、「少しでも予想しやすい番組を作ろう」という意識からそうなると思うのですが(厳密に言うと場によるのでご注意を)、inyaとしてもそれを活かそうかな?と思い始めました。
「気配がわからない」=「パスが当然」という見方をしてきましたが、そこを少し崩してみようかと思っています。
つまり、これからは初日も候補レースに加えるかもしれません、という報告でした。