映画『えんとつ町のプペル』の応援が続々と……
2020-10-19 07:34:57
テーマ:ブログ
※これは僕が勝手に短くまとめた文章です。あくまで自己流で、西野氏の本意とは異なる可能性が高いので、その点だけはご注意、ご理解下さい。
映画『えんとつ町のプペル』は今年の5月ぐらいの段階で「来年に延期する?」みたいな話もあがったんです。「コロナが落ち着いてから」という考え方ですね。
それに対して、僕は「NO」を出しました。
そもそも、「黒い煙に覆われて、見上げることができない町」という設定が、奇しくも、今の世界とそのまま重なっちゃっていて、主人公達の運命や、そこで出てくる言葉の一つ一つが、どう考えても、コロナ禍のそれで、そんな中、前に進もうとする主人公達の姿が、今、本当に苦しめられている人達の応援歌になると思ったのです。
加えて、僕自身の姿勢も表明しようと思いました。
近年の映画は、人気ドラマの映画化や、人気漫画・人気アニメの映画化といった感じで、すでに大きな認知を獲得している作品が並ぶわけですが、そんな中、突然ポツンと「絵本の映画化」じゃないですか?
もう弱小も弱小だし、くわえてコロナだし、「大変じゃない」と言ったら嘘になる。でも、皆が大変な時に、自分も大変な状況に飛び込んでいって、そこで努力して努力して、なんとか結果を出す。
その姿を見せることができたら、「ああ、俺も、もうちょっと頑張ろう」と思ってもらえるかなぁと。そう考えると、映画『えんとつ町のプペル』は今年公開以外ありえない。
そんなこんなで、そうやって頑張っていたら、応援してくださる方が続々と現れて……
昨日もオリエンタルラジオのお二人がYouTubeで映画『えんとつ町のプペル』を応援してくれたんです。「今の状況は本当に大変だけど、西野さんなら、なんとかしてくれそうな気がする」という期待をいただいて、これはもう、ガッカリさせるわけにはいかないな、と思いました。
でもって、同日。
アーティストのPlay.Gooseさんが、同じくYouTubeに、『えんとつ町のプペル』のエンディング主題歌のカバー曲をアップしてくださったのですが、これがもう本当にメチャクチャいい!!
ゴミ人間の物語にかけて、ゴミを楽器にして、音楽を奏でているのですが、それがもうメチャクチャ最高。
『えんとつ町のプペル』のカバーは、どうしても自分たちの思い出を重ねてしまう梶原君が歌うバージョンが好きだったりするのですが、それも勿論いいけど、Play.Gooseさんバージョンもイイ!本当にイイ!
あくまで憶測ですが…キングコングがそうであったように、おそらくPlay.Gooseさんも『えんとつ町のプペル』の歌詞に御自身の体験か想いを重ねているように見えました。誰かに歌っているように聴こえるんです。
梶原君も「本気で涙が出ました。これはアカン。。」とツイートしていたのですが、僕も梶原君と全く同じ感想です。なんか、いろんな目に遭われた人が言う「頑張れ」って、胸にくるものがあるじゃないですか?
その類の音楽でした。
ライブがあったら絶対に聴きに行きたい。映画の舞台挨拶とかでオファーを出してご一緒したいと思いました。会って、キチンと御礼も言いたいし。
挑戦をするのは怖いけど、膝の震えは皆お見通しで、だからこうして応援してもらえることがある。なので、挑戦することも悪くないですよ😁