今、かなり自己嫌悪に陥っている。今だからこそこの勢いで書けることを書いておく。
昔から「お金に余裕がないとギャンブルは勝てない」とよく言われる。今までは一般論として「そりゃまあ、そうだろ」ぐらいにしか思っていなかったが、自分にとってはこれがどういうことなのか⁇ということを考えていたら・・・意外にも短時間でピンとくる答えに辿り着いたので、これが正解なのか?勢いでそう思っただけなのか?よくわからないが忘れないうちに書いておく。
例えば、余裕がなかったりすると目の前の「おそらく行けるけど、できれば大事を取った方が良い」というケースで迷う。余裕があれば、「次のもっと確実なところまで待てばいい」となるんだろうが、余裕がないと迷う。これは頭でわかっているいないは関係ない。本能的なもの。
余裕とはお金だけじゃない。今の自分の場合、ガチ投票として公開している以上、自分だけの問題ではなく他人の目も気にしているから、とにかく早く結果を出したいと思っている。自分では焦っているつもりはない。でも、それは頭でわかっているだけで、ほぼ行けそうなレースを目の前にするとそのことは飛んでいる。つまり、「本能的なもの」なんだと思う。
私クラスの小心者になると、とにかく本能的に焦る。これに金銭が絡む。実際に自分の限りある小遣いでやっているわけで、今は1レース5000円の勝負だから金銭に対するそこまでのプレッシャーはないけれど、やっぱり成績に応じて小遣いや少ない貯金が減っていくのだからそりゃ痛いし、さらに焦る。
じゃあどうするか?
これがある程度のまとまった資金があるのなら少しは違うと思う。しばらく完全に見をして貯めるか?あと、他人の目と言うのならガチ投票の公開をやめるか?
いや、どちらもNOだ(思いの詳細は省略)。
じゃあどうするか?
自分にできるのは、ちょっとでも迷ったら必ずやめる!これの実践しかない。
これが実はピンときたこと。
知らず知らずのうちに、ギリギリの勝負をしていた。当たるか外れるか?自信度4.5かどうか?というのを自分の感性(第2のフィルター)に委ねてきた。これ自体は間違いではないし、今後も自分の感性が最後の砦であることに変わりはない。ただギリギリではなく、もうちょっと確実な勝負をしようと思う。いや、勝負という表現がそもそも違う。つまり、自分自身が10年ほど前から主張しているように、ギャンブルではない「投資としての競艇」をすればいいんだ。
待つ!余裕がないと迷う。迷ったらやめる。次を待つ。また迷ったらやめて待つ!
実際、過去には迷わないで自信を持ってGOできるレースはいくつも存在した。たしかに少ないし、ここ数ヶ月はほとんどなかったかもしれないが、「迷いがないレースまで待つ」ことを実践するしか道はないと思う。
