まず思った点を1つ書いておこう。

自信度4.4について。2日前、毒島が勝った蒲郡優勝戦の自信度を4.4とすると、正直言って今日のレースは4.4に満たない気がする。実際、そういう意味で迷った。ただ、もちろんある程度の自信はあって軽く4.3は超えている気はした…

自分の中の結論。

自信度はあくまで目安。行けると思えば行く、行けるかな?と少しでも不安があれば行かない。ただ、それだけだと微妙な時に判断ができなくなってしまうので、行ける感覚を身体で覚えるためにあえてわかりやすく数値化するようにした。特に4.3と4.4の感覚を養うために。

今日の感覚は細かく言うと4.37かな?いや、前回の蒲郡が4.48で今回が4.40なのかもしれない…

という感じで、メンバーの違うレースでまったく同じ4.40なんていうのはあり得ないということで、ココはあまり深く考えないようにしよう。

さて、今日のポイントは市橋の足を展示を含めて評価できた点。相手をほぼ下出に絞れると思えた点。この2点。

ただ、1-3、1-9-3だけに絞るには至らなかった。下出という選手を(細かく言うと旋回テクを)もうほんの少し評価していたら、もしくは出足でも伸びでもいいからもうほんの少し気配を評価していたら、信頼できていて自信度は4.4か4.5だったかもしれない。

結果論ではあるが、その「ほんの少し」が足らないことで4.37だったとすれば見すべきだったかもしれない。

書いているうちにあらためて思ったが、このレースの1-2-3は気持ち的にも押さえだった。オッズが安いから仕方なしに押さえにしたわけではない。つまり、気持ちは1-3だった。ただ、上記の思いがあるからその1-3への自信度が4.4に「ほんの少し」足らなかったということなのか?

あっ、何かピンときた!

そう、この種の感覚を覚えた時、「ほんの少し」何かが足りないみたいな感覚を覚えた時は、たしかにビシッと本線でこないような気がする。だとするとやっぱり4.37は買うべきではなかったかな?そう、4.4に満たないのだから見すべきだった。

再度の結論。

自信度はあくまで目安ではあるけれど、4.4という基準は絶対に守らなければいけない!